モノ・コト教室記念すべき1時間目は(ベタですが…)「はじめての布ナプキン」
お話の中で印象的だったのが、トイレのある「汚物いれ」なるものの名称について。
命につながるものを汚物というのはどうんなだろう。
汚いものなのかな。
「お華入れ」という名称のところもあるとか。
手話では両手を合わせお花の形にして、生理を表現するそう。
そこからきているようです。
昔は今のような便利なナプキンはなく、布を使っていたわけで。
それを工業製品であるナプキンが役目をとってかわった頃から
汚物というとらえかたになったのではないかと私は思いました。
3月の震災以来、何かしなくては、そして自分の感覚をもっと大事にしたい
そんな思いから布ナプキンを始めました。
わずか7ヶ月ですが黒光さんがおっしゃっていた通り、期間が短くなったし、
楽になった。いろんなトラブルも気にならなくなりました。
じんわりとカイロがあるようなあたたかさがいい。
そして布ナプキン洗ったときの鮮やかな赤色には本当に驚きます。
こんな綺麗な赤色なんだと。私だけかなー。結構感動的な色ですよ。
今ではそれを見るのが楽しみなくらいです。
参加してくださった方がメールをくださいました。
以下いただいた、メールより引用させていただきました。
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布ナプキンのお話。
パンプキンズの黒光さんすらっとしていてステキな方だなっと思いました。
お話、興味深く、ドキっとするような話もありましたが、
帰ってから母とそのことについて話しました。
やはり母もアンネと言と言っていました。
当時は、ガーゼのハンカチを使っていたらしいです。
自分の体のことを意識して暮らすということは、
こんなに大事だったんだっと改めて思いました。
大事なお話 会を企画してくださってありがとうございました。
(36歳 主婦 匿名)
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今後もモノ・コト教室は続けていきます。
今回は初めてということもあり告知が徹底されていなかったので、
もっと認知度があがるべく準備しなくては。
次回は12月4日(日)を予定しています。
