お久しぶりです😭
全然レシピをアップ出来ないたぁーこ。ですが、
題名通り、コロナ感染してしまいました。
めっちゃ流行遅れではありますが、
せっかくなので、そのレポートでもと。
最初は、夫からでした。
夫が土曜日の朝になんか若干喉が痛い。風邪ひいたかも?とのど飴を舐めており、あまり風邪をひかない夫なのに、珍しいと話していました。
すると、あれよあれよというまに、
日曜日には夫、38度台の熱。
月曜日も38度台後半の熱を出し、
夫の熱が下がり始めたのは、火曜日でした。
ただ、この時点では、病院に行くわけでも特別な薬を飲むわけでもなく普通に治ってたのもあり、久々の風邪で熱が下がってきてもダルいわ。。。とは言っていましたが、単なる風邪だろうと話していました。
ところが、その火曜日、
夫の熱が下がるのと、入れ違いのように、今度は、私と息子が39度を超える熱発症。
夫の風邪が感染してしまったんだと思いました。
息子は1番熱が高くて40.6度。
前に風邪をひいたときに解熱剤を沢山貰っていたので、熱が高くなるたびに、それを入れて熱を下げたんですが、熱が37度くらいまで一気に下がると、息子君、めちゃ元気に走り回るわ、飛び回るわ。。。![]()
しかも、効き目が良いらしく、入れて1時間もたつと37度になり、そこから6時間は熱が上がらず、元気なんです。![]()
まったく大人しく療養なんてしてくれません🤣
幸い、私も市販のロキソニンを飲むと飲んで2時間くらいすると38度くらいになるので、
その間に、ご飯の準備やら、掃除やら、育児をしてたんですが、効果が切れるとまた39.8とかに戻る上、息子の無尽蔵な体力についていくのは至難の業でして、さすがに、夫、水曜日も仕事を休んでくれました。
それでも、この時点でも、感染力強いし、
風邪じゃなくて、インフルエンザなのかな?
と言っておりました。
最近、近畿でインフルエンザが流行ってるらしいと聞いたばっかりだったので。
だから2日も寝てりゃー治るだろうと。
現に、息子くんは、なおりが1番早く、その水曜日の夕方には、平熱になっていました。
しかも、私自身、この時点では、特にインフルエンザのしんどさとあんまり変わりなく感じてました。
ただ、普通の風邪やインフルエンザと比べて、ちょっと変だな?と思ったこともいくつかはありました。
まず、悪寒の出方。
たぁーこ。熱があがりやすい体質をしてまして、結構普通の風邪とかでも、39度台の熱も平気で出るんですが、
熱が上がる前、身体の節々が痛みだしたり、寒気がするので、あー。熱出るわーと分かる仕組みになってます。
なんですが、今回、そこに、鳥肌が追加。
薬がきれてくると、ぞわーっと、両腕に一斉に目に見える程の鳥肌がたつという。
しかも、39.8度とか出してても寒気がおさまらず、このそうでなくても暑い夏に、厚手の布団に毛布までかぶってもブルブル震えるほど。ほっておくと熱がどこまで上がるかわからない感覚。
たぁーこ。大学生時代に、小さい頃に風疹の予防接種を受けていたにもかかわらず風疹にかかるということをしてまして。
下手に予防接種で抗体が少しばかりあったがために、風疹の症状が出るのがおくれて、最初みてもらった時にお医者様が、おかしいな?風疹に似てるけど、身体のどこにも発疹がない???
しかも、予防接種も受けている??
うーん。。。。🧐
もし、発疹が出たら、もう一度きてください。
という診断出来ない状態に。
で、結局、発疹が出て、風疹と診断された時にはすでに遅し。
40度以上の熱がまったく下がらない状態になり、意識は朦朧。
肝臓も炎症。
緊急入院となったことがあったので、あんまり熱が続く状態は肝臓炎症起こす可能性もあって怖いなーと。
なので、普段はあまり積極的に薬で熱を下げようとは思わないんですが、
今回は39.8度でも、寒気がおさまらずこのままだと40度こえるな。。。と思ったら、積極的にロキソニンを飲んで熱をさげていました。
その熱の下がり方も、若干、ん?と。
先程も言ったように、ロキソニンを飲むと2時間後くらいに一気に熱が下がるんですが、
普段でも熱が上がる時は寒気→熱が上がりきったら、寒気がやんで汗がじっとり出る→熱が下がり始める。
という構図が、
今回は、熱が下がる時、滝のような汗がふきだすという。。。
あとは、激しい頭痛とかではないですが、
熱が上がる時、珍しく、ゆるーい頭痛を感じること。
それでも、
汗はロキソニンで無理矢理熱下げてるからかなぁ?
鳥肌も、変な能力追加?
本来の熱が高いみたいから、頭痛するのかな?
くらいの違和感しかありませんでした。
なので、特に病院へ行くつもりもありませんでした。
でも、これは病院行かなあかんかも?となったのは、そんな水曜日の夜?木曜日の深夜になる頃でした。
ロキソニンで熱が下がってる間に動いてたのが悪かったのか、悪化。
突如、喉に激痛が。
たぁーこ。幼い頃は扁桃腺持ちでして。
風邪菌が喉にきて、
喉の奥が真っ白になって、唾を飲み込むのも痛む激痛とかは何度もなったことはなったことはあったんですが、それとは明らかに違う激痛。
飲み込む飲み込まないではなく、
ずっとガラスの細かい破片が喉全体に突き刺さっているかのような、なんとも言えない激痛。
口を開くだけで涙が出てくるくらいの激痛が襲いました。
寝ることも出来ず、何度も、うがいをしたり、のど飴を舐めたりしていたんですが、一向によくならない。
そのまま、一睡もせずに木曜日の朝が来ました。
そして朝になる頃には、もはや、水分を補給することも声を出すことも出来ない状態に。
熱は39.5。寒気はなし。
ロキソニンを使う程でもない。
でも、喉。
これだけは、どうにかしないとこのままだと治るどころか体力が削られる。。。。
喉の炎症に効く市販薬の買いだめないし。。。
夫に筆談でお願いして、木曜日でもあいてる近くの総合病院に連絡して貰い、熱があったので発熱外来にまわされることに。
そこで検査されて、コロナ陽性と判定。
酸素濃度には問題なしで、基礎疾患もないので、重症化リスクなし。
ただ、喉の腫れがこれ以上酷くなった場合には、呼吸困難になる可能性があるので、
その場合は救急車を呼ぶよう指導されました。
出された薬は、
・ロキソニン
・トローチ
・トラネキサム酸
・うがい薬
今は、コロナ菌に直接攻撃するコロナ専用薬ってのもあるらしくそれを出すことも出来ますけど。。。とも言われたんですが、
たぁーこ。が困ってるのは、喉の痛みであって、
コロナやインフルエンザの薬が欲しいと思って病院に来たわけではないので、
とりあえず、喉!喉の炎症を抑える薬を下さい!
とお願いしたところ、こんな感じになりました。
ロキソニンは、単に39.5で受診したため、先生からは熱が高いと判断されたらしく追加されました。
ちなみに、トラネキサム酸!
喉の炎症をおさえる薬なんですが、
シミの肝斑にも効く薬なんですよね![]()
(ってか、たぁーこ。はトラネキサム酸と聞いた時は、肝斑の薬!と真っ先に思ったくらい(笑))
むふっ![]()
たぁーこ。最近、シミが増えてきてたので、
こんなところで肝斑の薬貰えるなんてラッキー✌️
いやぁ、たぁーこ。のシミが肝斑なのかどうかは知りませんが(笑)
(単に老人性紫斑の可能性も。。😱)
そんな感じで、喉の激痛は、
うがい薬でうがいして、トラネキサム酸飲んで、トローチを舐めてたら、金曜日の夜頃からマシになり、土曜日には、なおりました。
熱も土曜日には、ほぼ微熱に。
ただ、痛みはなくなったんですが、腫れが治ったわけではないのか?
声だけはすぐには出ませんでした。
そんなこんなで夫から始まった風邪騒動。
家族全員かかり最後の私が治るまでに1週間。
かかった感想としては、
同じ株の同じコロナ菌と思われても症状は個別。
夫は熱も喉の痛みもそこまでだったけど、ダルくて気力がわかない感じを感じたらしい。あと咳が続いてた。
たぁーこ。は怠さは感じないし、咳も出なかったけど、途中からの喉の激痛は筆舌し難いものでした。
息子は熱が高熱になりましたが、すぐに治り、喉の痛みも怠さも咳もなしでした。
あとは、基本的にはインフルエンザと同じ印象。
感染力は強いけど、たぁーこ。達家族としては、TVで騒いでいたほどの大袈裟なものではないよなぁ?っていう印象。
まぁ、もう、第何波?ってな状態なんで、菌も変異しすぎて、弱毒化しているのかもしれません。
もちろん、高熱が出やすいので、インフルエンザと同じく体力の落ちてる高齢者や薬が使えない妊婦がかかるのは命の危険を感じました。
あと感じたのは、解熱剤で熱はインフルエンザより下がりやすいかなぁと。
だけど、解熱剤で熱が下がった時に無尽蔵な体力を有する子供でもない限り、中年が調子乗って動き回ると悪化する。(←あたりまえ。。。)
ちなみに、もし、これからコロナ感染してしまい、たぁーこ。と同じような喉の激痛が生じた人の参考までに。
喉が治るまでの食事ですが、
食べても痛みがマシだったものは、
・桃缶(国産白桃)
・うどん
でした。
今回食べてないですが、おそらくゼリーもつるんとしてるんで痛みが少なく食べられたかも?
オススメの飲み物は、少し沁みますが、
・常温の緑茶。
カテキンが殺菌効果があるので、結構効いた気がします。
冷たい氷やアイスは、食べられはしたんですが、
あとから冷たさが喉に刺激になった感じでした。
逆にあったかいお茶は、何故か最初からめっちゃ沁みました。
以上、コロナ感染レポートでした。


