おはようございます(@>ω<)ノ★゛
わーい₍₍ ◝(●˙꒳˙●)◜ ₎₎
久々に合格しました報告ですヽ(*´∀`)
今回は何の試験を受けてたの?と言いますと、
社会保険労務士

です🤣(またしても料理と関係ない(笑))

実は、今回で受験3回目でした。
たぁーこ。10年以上前ですが、一時、労務の仕事をしてたことがあったので、前から興味のあった資格だったんです(´>∀<`)ゝ
なんですが、独学とは言え、なかなか受からなくて。゚(゚´Д`゚)゚。
というわけで偉そうに言える立場では決してないんですけど、一応、合格報告(笑)

 社労士は、8士業(弁護士とか司法書士とか)の中ではマイナーですが、一応、開業も出来る資格です。

 ブログをご覧下さってる方にも、社労士の資格や、独学にご興味のある方もいらっしゃるかな?

 予備校等には、合格体験記みたいなのがあると思うんですが、独学の合格体験記ってのは予備校等にはないものなんで、これから勉強したいなーって方に向けて、一応試験についてや、たぁーこ。の独学勉強に使ったものやらその感想等、以下にざっくり体験記をば載せてみようかと!

 良かったら、ご興味ある方は、ご覧下さい。
 ご興味がない方は説明も長いので、また後日、レシピ紹介に遊びに来ていただけると嬉しいです(´>∀<`)ゝ

ではでは、長文のため、2つの記事に分けますね。
まずは、資格や試験についてです!ヽ(*´∀`)


+・・・・・・・・・・・・・・+


資格について

まずは、資格についてヽ(*´∀`)
そもそも、社労士って何やねん!というのを簡単に言うと

社会保険労務士とは
企業の人事や労務、又は、一般の方の人生設計なんかにも関係する、労働保険関係(労災とか雇用保険とか人事管理等)と社会保険関係(健康保険とか年金等)のプロです。

んじゃあ、資格をとるとどう活かせるの?
というと、

活躍の場
・事務所を構えて開業し、企業や個人等の相談や書類・帳簿作成や手続きを行う
・一般企業の人事・労務に所属して勤務社労士として働く
・税理士事務所や弁護士事務所等他の士業の方の事務所で勤務
・コンサルタント会社を経営
・予備校の講師として勤務
                等々

 たぁーこ。がこの資格に興味を持った理由は、だいぶ前なんですが、国の年金統合ミスの時、
 これ、ちゃんと理解してないと、国に騙されるんじゃない?
 と思ったという。。。猜疑心からでした驚き

でも、結局、その後、
 たぁーこ。自身が労務の仕事から離れ別の仕事に就いたこともあり、資格試験を受けようとはなかなか思わなかったのですが、興味は持ち続けてました。
 そして、宅建等を受けようと思った時に、これも受けたいなーと思ったわけです。

ただ、宅建と同じく、たぁーこ。今のところ社労士を名乗るための登録予定はありません指差し
試験合格+実務経験(もしくは講習受講)+登録で、社会保険労務士と名乗れるんです。
一応、10年以上前でも実務経験年数は満たしてるので、あと登録するだけで名乗れはするんですが、登録料とか年会費考えたら、今は育児中なんで、するとしても社会復帰する時でいいかなぁーと。いつでも登録は出来ますし(´>∀<`)ゝ
あと、まだいつ受けるとかは決めてはいませんが、まだ挑戦してみたい資格があるので(´>∀<`)ゝそれを一応資格試験の最後にしようと思ってます。


試験について

続いては、試験についてヽ(*´∀`)
まずは、何を勉強するのか?を大まかに上げると以下です。

勉強科目(10科目)
・労働基準法
・労働安全衛生法
・労働災害補償法
・雇用保険法
・徴収法
・労働一般
・健康保険法
・国民年金法
・厚生年金法
・社会保険一般

大まかにというのは、実は、労働一般やら、社会保険一般というのは大きくくくってるだけで法律の名称ではありません。
その中には、それこそ細かい法律がわんさか配置されてまして、法律だけで言うなら数えるの面倒なくらい勉強しないといけません。あと法律の歴史やら、白書等、国の統計やら指針をもとに現在の社会動向を分析しないといけなかったりもします。

試験日時
1年に1度

8月最終日曜日

選択式 午前10時30分〜午前11時50分

択一式 午後1時20分から午後4時50分


選択式が1時間20分の試験で、
択一式が3時間30分の試験です。
受験資格や受験の申込、受験金額等の詳細は、全国社会保険労務士会連合会試験センターのホームページをご覧下さい。
(ちなみに、去年から受験費用が爆上がりしました。また今年からオンライン申込が出来るようになりました。それに伴ってか、試験傾向も若干暗記傾向から実用として知識を使えるまで制度を理解しているかに代わったように感じました。また、合格発表までの期間が短縮されました。)

とりあえずザックリですが、
選択式、択一式、を簡単に説明しとくと、

選択式の問題というのは、
文章中の空白を埋める言葉を候補から選択する問題です。

択一試験の問題は、
5択の中で、どれが正しいか、もしくは間違っているか、何問正解か何問間違いか等、答えを一つ選ぶ問題です。

では、もう少しそれぞれの試験の詳細をまとめると以下となります。

選択式
◆試験科目◆
・徴収法は出題されません。
・労働基準法と労働安全衛生法を組み合わせて1科目とします。
・試験科目は8科目となります。
・1科目5問、計40問をとき、
 1問1点、計40点満点です。

◆選択式合格点◆
 一応、合格基準は7割以上ですが、
 問題の難易度により調整されるため
 合格点は年によって違います。
 21〜27点くらいです。
ただし、ここに悪魔の落とし穴!
1科目中、必ず3問正解を要します。
いくら8科目の合計が合格点に達していようとも、1科目のうち一つでも3問正解してなかったら、足切りと言って、不合格になります。
不得意科目があってはならないってことです。
しかも、1科目ごとに、たった5問しかないので、1点ミスっただけで、足切りにあうリスクが高くなります。
年によっては、あまりに試験内容が難しすぎるので、救済措置として、1科目2問でクリアとする科目も出てきますが、そこにはあまり期待しない方が良いです。

選択式の試験後、昼食を挟んで択一式となります。

択一式
◆試験科目◆
労働基準法と労働安全衛生法を組み合わせて1科目
・労働災害補償と徴収法を組み合わせて1科目
・雇用保険法と徴収法を組み合わせて1科目
・労働一般と社会保険一般を組み合わせて1科目。
・試験科目としては上記に、健康保険、国民年金、厚生年金を足した7科目となります。
・1科目10問、計70問をとき、
 1問1点、計70点満点です。

◆択一式合格点◆
 こちらも合格基準は7割ですが、
 問題の難易度で調整され
 合格点は年により違います。
 42〜48点くらいです。
※ただし、こちらにも足切りがあります。
こちらは、1科目4問以上正解してないと、例え合計が合格点を取れてても不合格となります。

この選択式と択一式の両方を同じ年に合格して、社労士試験合格となります。

ちなみに今年の合格基準は
選択式は各科目3点以上、かつ8科目合計27点以上
択一式は、各科目4点以上、かつ、7科目合計44点以上
でした。
(今年度は、15年ぶりに選択も択一も救済措置は無かったようです)

 なので、試験合格を目指すなら、全ての科目を7割以上取れるよう勉強するのが目標です。
試験前に過去問9割以上解けるようになってれば、ふるい落とすための奇問難問が出題されても、7割以上点数がとれます。

==============
  受験のワンポイント
==============
 選択式のポイントは、
 足切りにならないようにすること!
 これです。この一言につきます!
 確実に正解を導きだして、3問は間違いない!
 と言えるようにするため、文言を正確に身につけることが必要です。
 選択は合計点ではなく、間違いなく足切りで泣く人が多いです。
 時間にはゆとりがあるんですが、なんせ問題数が少ないので、足切りにあうリスクが高いです。
 特に労働一般と社会保険一般の足切りに泣く人が多いです。
 ちなみに、この2つの科目は範囲が広い分、点数が取りにくいです。
 特に白書や統計動向等になると、山をはることも出来ないので、ある程度のおおまかな数字を覚えたら、あとは、過去問に出題された統計の現在の動向と自分の社会的な感覚に相違が出ないように調整しとくくらいです。
 もちろん、一般でもそれぞれの法律の理解や文言を押さえておく必要はあります。
 ですが、範囲が広すぎるせいか時間がかかる割に得点に繋がりにくい科目でもあるので、初学者の方は、まずは、得点に必ず繋がるものとして、他の主要科目をしっかり理解してから、一般科目にうつるのが良いと思います。
ただ、一般科目を捨てて良いわけでは決してありません!
一般科目は範囲が広いです。深いというより広いので、一度目を通すだけでも結構時間かかります。そのことを踏まえて、自分のペースから、勉強配分を考えるのが良いと思います。
逆に2度目以降である程度主要科目の制度が掴めてる方は、合格か不合格か分からないモヤモヤ時期の9月、10月に白書等の読み込みを先になさっておくのも良いかもしれません。

 択一を解く上でのポイントは、時間配分です。
 70問なんて、少しやん?と思うかと思いますが、1問5択なんで、350問解いてるのと一緒なんですよね。。しかも、まあまあ長文です。
それを1問3分(1択あたり36秒)程で解いてマークを塗りつぶしていく計算になります。
 なので、1択1択は、パッパッと解いていかないと、時間が足りなくなります。
 問題を解く時は、分からない問題は後回しにするのが良いです。
 あとは、3時間半、集中力を持続させる必要もあります。
 長丁場なので、自分の集中力が切れかけてきたなと思ったら、自分で深呼吸して切り替えるなり、手を上げて水分摂取させて貰うなり、調整を試みないといけません。

試験の合格率
だいたい3%〜7%くらいです。
最近は、6、7%前後となってます。

この合格率が試験の難易度の基準になるのかどうかは不明ですが、知識を入れ込む量が多いのは確かです。

でも、まぁ、たぁーこ。としては、
試験って名前つくだけで何でも難しいよねー!?
というのを力説したい🤣

ちなみに、今年の合格率は最近の合格率より少し低かったらしく5.3%でした。
去年が合格率高かったので調整かな?
逆に言うと来年は合格率が高くなるかもと予想されてる方もいらっしゃったので狙い目かもですよ!?
(とは言いつつ、過去最低合格率の平成27年の翌年は続けて合格率が低かったようなので、読めませんが。。。)

また合格発表の方法が今年から変更となり、
合格発表日の午前9時半少し前くらいに、
社会保険労務士試験オフィシャルサイトと厚生労働省ホームページに合格者番号が掲載されました。(厚生労働省のホームページの場合は、合格発表日に厚生労働省トップページの新着情報に表示されるので、そこから入るのが1番楽です。)
 合格発表日から10日程後に書面にて合格証発送とともに成績通知が発送されます。
 逆に今までは1番合格発表として早かった官報へ掲載が、1番遅くなり、10月下旬になります。

次の記事に続きます。

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