毎年この時期になると、
お供えするものを用意しています。
何を入れようかな。
どんなふうにしようかな。
そう考えながら準備する時間も、私にとっては特別な時間です。
今年のお供えは……ミモザ尽くしで♡
今年誕生したオリジナル生地Mimosa Bloomを使って
カフェミナージュオリジナル雑貨のアンシャンテ(お道具箱)に
お菓子や靴下を詰めました。
ハートのオーナメント、マカロンボールペン、うちわ、
そしてChérie Brosseアーティフィシャルフラワーデコレーションバージョンも。
こうして改めて見ると、
ほんとに今の私は“ミモザ、ミモザ、ミモザ”
完成したものを見た夫からも「とってもいいね!」と。
確かに、どこから見ても
ミモザ感たっぷりになりました。
そして毎年、
お供えを用意するたびに思うことがあります。
お供えする雑貨はもちろんなのですが
器、入れ物も自分で用意できるっていいなぁと。
カフェミナージュに出会えたからこそできる、
私らしいお供えのカタチ。
このスタイル、私はけっこう気に入っています♡
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毎年のお供えを振り返ると
その年の私が見えてくる
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今年は迷うことなくMimosa Bloomでした。
昨年のお供えを振り返ってみると、
滝ノ道ゆずるのぬいぐるみも一緒に添えていました。
きっとその時その時で、
自分が大切にしていたものや、
心を注いでいたものが
自然と形になっているんだなと思います。
そう考えると、毎年続けているこの時間も、
私自身の一年を残していく
小さな記録なのかもしれないと思いました。
最後は透明のラッピングで包んで、ピンクのリボンを。
ラッピングすると一気に華やかになりました♡
紙袋に入れて上から見た景色も
思っていた以上に可愛いくて♡
今年も
私らしいお供えを用意することができました。
毎年こうして、
大切な人を想いながら手を動かす時間。
その時間をカフェミナージュと一緒に過ごせることも、
私にとって嬉しいことのひとつです。
その時に大切にしているものを、私らしい形で残していく。
これからも、そんなお供えを重ねていきたいと思います。














