和裁士の大坪先生と仲間達の作ったミニ着物作品展に行ってきました。
宇多津のギャラリー「角ウ八番」で、5日までの開催です。
昔の着物をミニ着物やタペストリーとして蘇らせています。
今の着物にはない柔らかな質感、鮮やかな染め柄は見応えがあります。
鮮やかで優雅なミニ着物やタペストリーが玄関でお出迎えしてくれます。
昭和や大正の着物からのリメイクなのですが、なんと鮮やかなこと

普通の住宅街にある民家のようなギャラリーです。
入り口には、和裁の生徒が作った着物も展示されています。
今日の私の着物は紺色の塩沢紬です。
名古屋帯は墨染です。
ギャラリーの邪魔をしないように、地味なコーデにしました。
上着はグレーの道中着です。
道中着の背中の唐草がお気に入りポイントです。
ミニ着物だけではなく、昔の振り袖が展示されていました。
飛翔する鶴のおめでたい柄で、花嫁衣装だと思います。
このような黒振り袖に角隠しの花嫁衣装は明治時代以降に一般的になりました。
展示の振り袖もアンティークです。
なかなかお目にかかれない逸品です。
展示会5日は午後4時迄なので、時間に気をつけて行ってください。
ハンドメイド作品をminneに出品しています。
よかったらご覧ください。
今日のモモタと茶々
いつも寝てばかりのモモタと茶々です。
電気毛布を入れたので、温もってます。
今日もご訪問ありがとうございました。
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