モモタが生後半年位になった頃の事である。

なんだか歩き方がおかしい。

右足を上げてびっこをひいて歩いている。

襖の上からベッドに飛び降りるという遊びにハマっていたので、足を挫いたのだと思った。

2~3日様子を見ていたがやはり三本足でピョンコピョンコ歩いている。

そこで獣医さんに連れて行った。

「スコティッシュですからね。もしかしたら関節に変形が出たのかも」と不安な言葉。

私 「関節の変形ってよくあるんですか?」

獣医 「スコティッシュは多いですよ」

そんな!?

獣医二人がかりで暴れるモモタを押さえつけレントゲンを撮った。

結果

異常なし

家に帰って、ネットでスコティッシュの病気について調べてみた。

関節の変形はやはり多いらしい。

特に垂れ耳の子によくある病気らしい。

モモタのブリーダーさんに問い合わせてもらったところ、親兄弟に異常が出た猫はいないとの事(ФωФ)

一安心。結局、足を挫いただけだった。

でも、垂れ耳スコティッシュである限りいつか異常が出るかもしれない。

そこで

リフォーム大作戦決行!

モモタが走り回る一階の廊下と玄関にクッション材を敷き詰めた。

これで少しは足へのダメージが緩和されるだろう。

獣医さんは「スコティッシュは必ず関節異常になります」と不吉なことを言っていた。

近い将来、垂れ耳スコティッシュはいなくなるそうだ。

でも、モモタにどんな異常が出ても私は決して見捨てたり諦めたりしない。最後まで家族だ(^o^)

幸いモモタは、いたって元気に毎日を過ごしている。

すべてのスコティッシュが幸せでありますように(ФωФ)





今日のモモタと茶々