フェイクスイーツラズベリーの作り方 | リリスカフェ-フェイクスイーツデコBlog

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さて、アリスマカロンとか、ベリーたっぷり系のスイーツを作る際にラズベリーがあると見栄えが良くなって美味しそうですよね。

今回は原型から作って、シリコン型を作って、粘土で型抜きして作りたいと思います。

まずは原型をつくります。
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粘土はなんでも良いのですが、今回はモデナを使いました。
無着色の白色でも良いのですが、見辛いため、ピンクに着色しました。
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ベース(中心)になるタマを作り、爪楊枝にぶっ刺して乾燥させておきます。
ちょっと小さいかな? から ちょっと大きいかな? ぐらいのバリエーションを5個ぐらい作って乾燥させておくと良いと思います。
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ベースが乾燥したら、表面に木工ボンドを塗りつけて、小さく丸めた粘土を頂点から貼り付けていきます。

丸めた粘土も、ただ丸めただけじゃなくて、カッターなどで中心に線を入れるとらしくなります。

こんなかんじ
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最初にベースを乾燥させておかないと、グラグラしちゃってやりにくいです。

原型ができたらシリコンで型をとります。
原型は爪楊枝からニッパーで切り離しました。

今回は液体シリコンで型取りです。

適当なプラ板でワクをつくって、原型をいれ、液体シリコンに規定の硬化剤を混ぜたやつをぶっかけます。

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私はいつも2回に分けてシリコンを流しています。

1回目はごく少量をかけて、気泡が入らないようにすみずみまでシリコンを塗りたくります。

まぁ、1回目でドバドバシリコンを流し込んだら、粘土でできた原型がプカ〜っと浮いてくるのが目に見えているので仮止めもかねて少量を硬化させます。

2回目に適当にドバドバとシリコンを流し込みます。

なんか繊細な作業のような感じですが、O型の適当人間が、『原型をワクに接着するのめんどくさい。気泡抜きに神経使うのもめんどくさい』といった理由でやっているので簡単です。

シリコンが硬化したらワクから取り外し、
原型を取り出して型の出来上がりです。

綿棒でオイルをぬり、着色したすける粘土を詰めれば、ラズベリーが抜けるのです。

シリコン型は使いやすい大きさにカットしちゃいました。
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気にいる大きさやデザインの原型を作るところが一番大変なので、ベースをいくつかつくっておくのがいいですよ〜。

一つずつ作るよりたくさん作れるけれど、この透ける粘土がちょっとお高くてなかなか思い切って使えない(笑)
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ご覧いただきましてありがとうございました。 今日はこれにて☆    

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