ミニみたらしダンゴを作る | リリスカフェ-フェイクスイーツデコBlog

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ごきげんよう、リリス カフェのアンナですよっ。
今日はフェイクスイーツのみたらし団子の作り方です。
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●用意するもの 
◎お団子本体作り
・粘土   今回はモデナとモデナソフトを適当に混ぜました。
・ラップ
・木工ボンド
・爪楊枝
・発泡スチロール
◎クシ部分
・粘土   今回はモデナ
・アクリル絵の具の黄土色
・定規やプレッサーなど
      粘土を細長く伸ばすもの
・カッター   カットするもの
◎焦げ目の着色
・アクリル絵の具の 茶色、黒
・スポンジ
・水、パレット、筆(混ぜる用)
◎みたらしのタレ
・UVライトとレジン
・茶色の油性塗料  タミヤ等
    今回はアルコールマーカーのインク
・パレットや爪楊枝
・※必ず手袋をして作業しましょう

UVライトなんかないよ!の場合は
・ダイソーとかの2液混ぜるタイプのエポキシ接着剤
・茶色の顔料など
・パレットや爪楊枝

細かい道具だけでもめっちゃあるけれど、出来上がりは地味になる予感レッツトライ!
…………………………………………
◎お団子本体作り
モデナとモデナソフトを混ぜた粘土で白いダンゴを作ります。
モデナだけだと半透明ぽくなってしまうので、白色を入れるためにモデナソフトを混ぜました。
混ぜた粘土をラップでくるんで、使うぶんだけ取り出してダンゴを作ります。
ただ丸めるだけ。シワがよらないように注意です。
三つ丸めたところで、木工ボンドでつけます。
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これが、ちょっと表面が乾いてきた頃に、爪楊枝を刺して、それを発泡スチロールに刺して乾かします。
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爪楊枝を刺したところが、後にクシをさす穴になり、また地面に接していないので、風通しが良くなり万遍なく乾燥してくれるのです。
2〜3日乾かします。

◎クシを作ります。
細い竹ヒゴが手に入る方はそれを使ってもいいと思います。
手に入らなかったので粘土で作ります。
モデナにアクリル絵の具の黄土色を混ぜ、細長く伸ばすだけです。
定規やプレッサーなどで、コロコロ押しつぶすとうまく出来ます。
エクストルーダーを持っている方はそちらの方が早いかも。
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↑定規とかでコロコロすると、まっすぐな棒状になります。
1日乾かします

↓エクストルーダー
たしか、よんせんえんぐらいした…。
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あれば便利。アマゾンで買いました。

串が乾いたら、2センチくらいにカットしておきます。

◎焦げ目の着色

お団子が乾燥したら、着色しましょう。
この道具は全部100均でそろいます。
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パレットは、紙パックリサイクルです。
紙パック飲料(紅茶とか牛乳とか)を飲んだ後に、よく洗って乾かしておきます。
適当に切っておけば、使い捨て紙パレットになります。

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焦げ茶色をつくり、適当にスポンジにつけ、お団子にポンポンして色をつけます。
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まずはキツネ色じゃなくていいの?と思いますが、焦げ茶色で問題なさそうです。
本物を6本ぐらい食べたのでたぶん大丈夫。
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この後に黒をポンポンします。
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この時点で  『失敗ちゃう?』と思いそうですが、大丈夫。
本物を6本ぐらい食(以下略)


◎みたらしのタレをつける

※UVレジンを使う場合と、エポキシ接着剤を使う場合を紹介します。

まずはUVレジン。
今回使ったUVレジンはこちらです。
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本来は、粘土などの作品の表面に塗ってコートする品のようです。
どろっとしているので厚塗りに向いています。
茶色の染料はこちら
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ネオピコというアルコールマーカーの詰め替えインクです。
コピックの詰め替えインクとかの方が有名かな?
タミヤとかの油性の塗料なんかでもいいと思います。粉状の染料 ピカエースも素晴らしい染料なんで、ちょっと高いけどオススメです。

※レジンを取り扱う時は必ず手袋をして作業しましょう。

ちなみに私はすっかり忘れて何もつけずに作業しています。

パレットに出します。ドロリ
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紙パック パレットの上でインクと混ぜて
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ダンゴの表面に塗り塗り…
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そしてUVライトの中へ
(ビカーッ)
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硬化させるのに6分ぐらいライトを当てました。

そして、レジンでなく、エポキシ接着剤を使う場合です。
↓ダイソーで買いました。
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パレットに、A剤とB剤を、同じ量だけ出します。
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ちなみにB剤がもろエポキシ!って感じの匂いがしてメッチャくせぇー!
苦手な方は換気した方がいいですね。

このA剤B剤を混ぜると硬化が始まるのです。
私はA剤の方に先に染料を混ぜちゃいます。
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ちょっとインク出すぎた…。

それからB剤と混ぜ合わせます。
B剤と混ぜた瞬間から硬化が始まるので少しスピード勝負です。
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ダンゴに塗りたくります。
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エポキシ接着剤の種類によるのですが、作業時間が異なるので注意です。

エポキシ接着剤をつけた後は、シリコン型の上や、PP(ポリプロピレン)板の上などに置いておくと、硬化したらペロンと取れます。
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インクどぱっと入れすぎちゃって、ちょっと醤油味の団子になってしまった。


◎最後に団子とクシを合体させる

団子に刺さっている、いままでお世話になってきた爪楊枝を抜いて、その穴にボンドをつけたクシを差し込みます。
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ずぼっ
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ボンドがかわいたら、クシをいい感じの長さに切りそろえます。
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出来上がり〜☆
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…うんっ。


地味ですね。

細々としたものいっぱい使いますが、それにしても地味ですね。

でも、みたらし団子にウキウキしちゃうBBAなんかにはたまらないのです。


ご覧いただきましてありがとうございました。
 今日はこれにて☆