2022.11.9(水)
仕事中に家族のグループLINEにメッセージが入りました。
母から「◯◯ちゃんが、今、亡くなりました。お通夜は明日の18時から、お葬式は明後日11:30からです。忙しいと思いますが、どちらかでも来てもらえれば嬉しいです」
最初、突然すぎて意味が分かりませんでした。
◯◯ちゃんってだれ!?
お爺ちゃんならすぐに分かったと思います。
今年で96歳。
でも、お爺ちゃんじゃないし・・・
そして数秒フリーズして、やっと頭が回りました。
っと、同時に、◯◯ちゃんって、◯◯ちゃん!?
嘘やん!!えっ!?意味わからん。
◯◯ちゃんって言うのは、私からすると叔母さん
母親の弟の奥さんです。
まだ50代だったはず(58歳でした)
料理上手で明るい性格。
お正月の集まりではプロ顔負けのお節料理を毎年作ってみんなに振る舞ってくれます。
バレンタインには娘さんと一緒にチョコ菓子を作ってくれて、私が学生の頃から今年もずっーと頂いていました。
亡くなるような年齢でも無ければ、体調が悪いこともまったく知りませんでした。
ショック過ぎましたが、とりあえずお通夜は仕事が終わってから、お葬式は有給を取って参加すると返信しました。
帰ってからすぐに母親へ電話を入れてどういうことか?
事態を確認しました。
どうやら亡くなった原因は「癌」でした。
それも最後まで原因不明の原発不明。
母親は今年から着付け教室に通ってて、6月に着物の整理を叔母さんに手伝ってもらったみたいで、その時に「母(叔母の母85歳)の介護で腰を痛めたみたい。圧迫骨折かもしれない」っと、本人から聞いていたみたいです。
「お姉さん(母親のこと)帯が必要ならいつでも言ってね。私も着付けを習ってたから沢山持ってるから」っと会話をしたみたいです。
翌月(7月)に、帯を借りようと母が叔母に21時頃電話をかけたら「もう消灯時間だからまたかけますね」っと言われて電話が切れたとのこと。
翌朝、折り返し電話がかかってきて、検査で入院しているとのことでした。
そこから1ヶ月以上経っても原因不明で、とりあえず9月に自宅へ帰ってきたみたいです。体調が悪くなったら緩和病棟へ移る方針とのこと。
そして、今週日曜日に体調が急変、父母が向かった時には目をつぶっていたとのこと。この時には酸素マスクをしていましたが、氷をボリボリ食べていたので思ったよりも元気と感じたそうです。
前日土曜日には娘さんと一緒にケーキを食べて元気だったみたいです。
ただ、緩和病棟へ移るとかいった状態ではなく、医師からは「もうダメだ」っといった話があったみたいです。
そして、水曜日に娘さんから「ママが亡くなった」と母に連絡があり、私たち他の家族に連絡したとのこと。
わずか5ヶ月で帰らぬ人となり、みんな信じられないといった想いです。
私はとりあえず娘さん(今年から大学を出て社会人)がとても心配です。叔父さんももちろん心配ですが、性格的な部分で、本当に心配です。
心優しい性格で、障害ある弟を支えるために言語聴覚士になり、今年から病院に勤務をしています。
彼女の事は産まれた時から知っています。
なかなか接し方は難しいですが、私も叔父さんの自宅まで車で20分位の距離なので、何かフォロー出来ればと思います。
また、母には適度な距離感を持ちながらも気にかけてあげて欲しいと伝えました。