オルソケラトロジーを考える

4年生になって、近視が気になって仕方がなかった。

 

私が。

本人はそんなに気にしてないし、私も長女も眼鏡やコンタクトなので眼鏡にも抵抗はないみたい。

 

次女は眼鏡がとても似合うというのもある。

 

そこは、とっても気が楽なのだけれど、問題は体育の時と娘のスポーツの習い事。

 

アクロバティックな動きをするので眼鏡は競技中は禁止。

競技中は裸眼でこなしている。

見えてる?と聞くと

動きは見えるけれど、人の表情などと人が誰なのかというのは正直認識できてない。とのこと。

 

そこで、オルソケラトロジーというものを知り考えてみたんだけれど・・・

 

 

 

特殊なハードレンズを夜つけて眠り、角膜を押して形状記憶させて翌朝オルソのレンズをはずす。ということとらしい。

翌朝からは視力をキープして日中過ごせるということらしい。

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日中活動している間は裸眼で過ごせるという魅力的なことと、何よりも近視の進行を抑制する効果もあるらしい。

 

なんだけど、コンタクトユーザーの私は何度ハードレンズをチャレンジしたことがあるんだけれど耐えられなかった人である。

なので、娘が添えに耐えられるのかな・・・?

っていう不安がかなりあった。

入れることは私がしてあげられる。

以前数年間眼科勤務をしていたので初めてのコンタクトの場合、装用練習の時には私が入れてあげてたから。

 

そして、費用面もそう。

オルソは自費治療。

病院によってもピンキリ。

ピンキリったって、本当に消して安いわけではない。高額なレンズなのだ。

娘の近視が少しでの抑制できるのならば多少金額がかかってもやってあげたいなという希望はある。

 

なにより、ハードレンズっていうのが不安だった。

 

でも、この時が誤ったかなーと思うところでもあった。これが4年生の時。