2026年9月〜旦那王子ソウル1週間
雪獅子
もらん
凛々蝶
何故か、今日は朝から全く私を無視してくる猫たち!(但し、もらん以外。笑)
何故でしょうか👀?
実は、明日はいよいよ
日本ソムリエ協会(JSA)
ワインエキスパート呼称資格
ニ次試験の受験日!
もしかして?
私から神妙な、いや、珍妙な?圧?空気感?が、めっちゃ出てて、空気を読める雪獅子と凛々蝶は私をそっと見守る体制なのかもしれません…🥹
去年の12月に受験を決意してから、1月末にワインスクールへ通い始めて本格的な勉強をスタート。
800ページ以上にも及ぶ分厚いソムリエ教本の内容をひたすら頭の中に叩き込み
教本はこの分厚さ⬇
勉強開始から、ちょうど半年後の7月末、まずは膨大な知識勝負の1次試験(CBT試験)を無事に突破しました😆
そこからの2か月間は、ブラインドテイスティングで「ワインの本質をどこまで捉えられているか?」を問われる2次試験対策の日々🍷
出題されそうなワインの特徴や味わいを、脳と舌、五感のすべてにインプットしては言語化してアウトプットする…
という特訓をひたすら繰り返してきました!
明日を控えた今、「今日までにやれることはすべてやり切った!」という清々しい気持ちでいっぱいです😆
もう今日やるべきことは、明日の受験に備えて心身のコンディションを整えるのみ!
振り返ってみると、あっという間のようで長く濃密な時間でした。
でも、座学もテイスティングも学べば学ぶほど面白くて
知的好奇心と楽しさがどこまでも膨らんでいく本当に幸せな日々だったなと感じています。
ふと頭に浮かんだのは、幕末の思想家・吉田松陰のこんな言葉でした。
去年の冬、「ワインをもっとよく知りたい」と自分自身の心に灯した小さな志。
ただ資格を取るためだけの暗記や練習にとどまらず、未知の世界を知る喜びに素直に従い、五感を研ぎ澄ませて誠実に向き合い続けたこの8か月間は、私にとって単なるワインの勉強を超えた時間でした。
✍何かを本気で学ぶことの尊さ
✍いくつになっても自分の感性を耕し、世界を広げていける面白さ
ワインと向き合う日々を通して学んだのは、知識やテイスティングの技術以上に
これからの人生をどう味わい、どう情熱を持って生きていくか
という自分自身の生き方の道標だったように思えます🥹
明日の試験は『ワインの分析』に
『時間との闘い』も大きく合否を分けてくる、シビアな試験となりますが
この日々で培った感覚と自分を信じて、ワインとの対話を楽しんでこようと思います✊
そんな風に、すっかり
【私の日常のひとつ】
となったワインです、が!!
先日のブログでもお話しした
韓国で買ってきてもらった
「UMAIZING(オメイジング)ワイン」の捜索中に旦那王子から送られてきた光景に
ビックリ仰天🙀
ソウルではなく 京畿道のGS25 にはなりますが
この売り場が何と!
ワイン売り場なのは 見ておわかりかもしれませんが
酒屋ではありません
なんです🤯
視界いっぱいに広がる、デパートの特設会場か大型リカーショップ並みの、この巨大なワイン&洋酒売り場✨
コンビニのワインコーナーというレベルを遥かに超えていて
デイリーワインから銘醸地の本格ワイン、さらにはウイスキーまで美しくズラリと並んでいます🤩
お酒のギフトセットまでずらりと用意されていて、ワインや洋酒のみならず、日本酒・久保田まで、コンビニで入手できるとは…😆
韓国でのワイン・洋酒カルチャーの熱狂ぶりは、日本を遥かに凌いでいるのでは👀❓❓
ちなみに、ソウルの一般的なGS25のワインコーナー⬇
これでもなかなかの充実感ですね!
2010年代後半からの、韓国のワインシーンの盛り上がりにはずっと静かに注目してきましたが、韓国のワインブームもますます熱くなってきてるのかもしれません![]()
![]()
これからの韓国ワイン文化がどのように発展していくのか?
興味津々です😆
それでは、1日遅れではありますが
秋夕を迎えている韓国のご挨拶で、この記事を締めくくりたいと思います![]()
笑😁
(画像作成by 旦那王子w
rico![]()
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