断捨利してたら出てきた漫画がありました。

『ダーリンは外国人』
ヨーロッパ系の外国人の彼と結婚したらどうなるの?
が描かれたエッセイ漫画です。
あらワタシ、こんな漫画を読んでた時期もあったのね

いつ買ったのかなー?
って見てみると

2008年のようです。
おー!8年前ですかぁ。
旦那王子と出会う2年前だわ
そうね、この頃は
海外暮らしをしていた後の事で
しかもその地がヨーロッパ圏だったこともあって
『もしも私に外国人のダーリンが出来たらどうなるの?』
なんていう妄想を掻き立てながら読んだんだっけね

当時、アジア語ベラベラなスイス人、5ヶ国語を操るアメリカ人、他には英語でコミュニケーションを取り合う色んな国の外国人異性友達がいましたが
その頃から心の中のどこかでは
きっと国際結婚を望んでいたんですね。
日本人には当てはまらない価値観が
本当に新鮮で、常に目ウロコ
でも、いつしかそんな希望も薄れつつあった
2011年の初夏に何の期待もなく
韓国人の旦那王子と出会った訳です。
同じ語学専門学校に通う生徒同士でしたが、クラスはひとつも被らなかったので、顔も名前も知らなかったけど
学校行事を通して知り合う事になり
そこからまさか
文化とか歴史とか
なーんの興味も持ってなかった
韓国
の彼と結婚する事になろうとは
国際結婚って面白そうだと思ってた私でさえ、思いもよらない出来事だったけど!
この漫画をチラっと読み返してみると

やっぱり
ヨーロッパ圏外国人と
韓国人
の旦那では
私が受け取れる感覚に
大きな差を感じるわ

日本人感覚と全く異質な感覚を持つ
この漫画に登場するダーリン・トニーさん
に対して
うちの韓国人夫の旦那王子は
ある面では
私より日本人感覚を持ってるように思えてならない
礼とか義理とかモラルとか、とにかく熱い
(日本的感覚とはかけ離れた所もあるけど)
そして、
2008年にイメージしていた
外国人夫とはまるで違う!
ってのに、今頃気づく←
でも互いに持つ文化の違いは当然
色んな所で感じていて
それもまた楽しい結婚生活です
この前は
長年履いて
ダルダル
に伸びてきてしまったパンツの事を
旦那王子は
弾力のない
ペンティ
なんて言ってました。
※韓国では男女ともぱんつ、ショーツは
【ペンティ】と呼んでます。
パンティの発音が韓国独特となり
ペンティになります。
生地が伸びたぱんつに
弾力がない
なんて表現を日本語では使わないよね!笑
言葉の表現の違いに
私はいつも大爆笑してます!
『ダーリンは外国人』
軽く読み返してみたら
同じ日本暮らしの国際結婚でも
トニーさんと旦那王子との違いがありすぎて面白い
また時間がある時にゆっくり読み返してみます
rico♡
ランキングに参加中~☆
1日1回
クリックして頂けると喜びます*。٩(ˊᗜˋ*)و*。


にほんブログ村
今日もありがとうございます...xx♡