1月の韓国旅行で初めて行ったふぐ料理店をご紹介します
去年の夏に購入したこの本の中で
一番注目していたお店
チョルチョルポッチプ です
明洞からも程近い、乙支路入口駅2番出口から徒歩5分
この狭い路地を抜けると
チョルチョルポッチプがあります
訪れたのはPM7時、店内はもう既に大盛況
テーブル席も座敷席も満席でした
私達は前日に予約して行きましたよ
日本の雑誌掲載歴も多々あり、日本人含むグループが3組程いました![]()
日本人観光客には結構メジャーなお店のようです
メニューはこちら↓
(クリックで画像を拡大できます)
左半分はふぐ料理メニューで、日本語訳つきなのが嬉しいですね
右半分はドリンクメニューです
代表的なものを紹介しますと
ジンロボトル 30000ウォン
ポップンジャ 12000ウォン
チャミスル 4000ウォン
瓶ビール 5000ウォン
(ハイトとカスがランダムに出てきます
)
ヒレ酒 5000ウォン
ヒレ焼酎 6000ウォン
ソフトドリンク 2000ウォン
ウーロン茶 3000ウォン
そして限定入荷メニューで
とらふぐ 一人前 32000ウォン
となっています
私、今激しく後悔してる事がひとつ…
ドリンクメニューの中にヒレ酒があるのを旦那王子に日本語訳してもらって初めて気づきました
ヒレ酒飲んでない…
…大好きなのに

ハイ、次回のお楽しみにします(ノω・、)
最初は三人で入店、後から一人合流しましたが、着席時にはもうおかずが準備されていて一番にドリンクをオーダー
一番手前にあるのが芹のキムチなんですが、韓国男子たち、何回おかわりしたのかわからない位、食が進んでましたよ
ふぐ料理、まずは本でイチオシされてた塩焼きふぐを注文しました
通常のふぐは『さばふぐ』を使っているとの事
今回の私の大本命、メニューでは『ふぐの卵焼き』となっている焼き白子もオーダー
白子もさばふぐの白子だそうです

炭火で焼いてますよ~
ふぐを焼くのはお店のお姉さん
頻繁にテーブルに来ては様子をみながら焼いてくれるので私たちは食べて飲むだけ
ふぐの白子が焼き上がりました![]()
超巨大な白子!!!!!!
贅沢にもスプーンですくって食べるんです![]()
お塩を少しつけていただきますが、お口の中でうっとりとろけてほっぺが落ちました(笑)
やっぱりふぐの白子は鱈や鮭、鯛の白子とは比較にならない位おいしーっっ![]()
白子好きな方なら幸せの絶頂へ誘われることでしょう
とらふぐの塩焼きもオーダーしました
焼き上がりはこのようになります
さばふぐもとらふぐも食感にはそんなに大きな差は感じませんが、やはりとらふぐの方が旨みが濃いかなと思いました
炭で炙られたぷりっぷりのふぐ・・・炭火がまたいい仕事するんです
臭みの全くない淡白なふぐの旨みに炭の香ばしさが加わって、それはもうなんともオツな滋味深い美味しさ・・![]()
写真を撮るのを忘れましたが、タレには塩ごま油やわさびポン酢が用意されていました![]()
私は普通にお塩で頂きましたが、韓国人はどちらのタレも大好きそうです
こちらのお店で使われているふぐは天然のふぐなので、とらふぐと白子は入荷する時としない時、入荷があっても数量が少ない時があるそうなので、確実に食べたいときは予約時にオーダーしちゃってください![]()
続いて、ふぐプルコギをオーダー![]()
やはりお姉さんがかいがいしく焼いてくださいます
皮目をこんがり焼くのが重要とみました
![]()
こちらは唐辛子入りのタレに漬けこんであるふぐですが、辛さはそんなに感じず、淡白なふぐをしっかり目のお味でいただくスタイルです
韓国人にはこれが一番人気だそうです
旦那王子もこちらを一番気に入ってました![]()
私もさばふぐ食べるならこの食べ方が一番だと思いました(°∀°)b
ここで私たちの妹分も合流したのでオーダーはまだ続きます
ふぐちりにしましたよん![]()
もちろん白子もオーダーです![]()
ふぐちりはとらふぐでオーダーしようとしたのですが、残念ながらこの日のとらふぐは終了してしまったとのことで、白子をどどーーんと増量サービスしていただけました
タレは韓国式ポン酢でいただきます
たっぷりのお野菜とふぐも良かったですよ~~![]()
お鍋のふぐは骨付きのふぐが入っていて、いいお出汁がでるんですよね
白子は焼きもいいですが、ふぐの美味出汁をたっぷり吸ったお鍋の白子がより私好みでした![]()
とにかく
美味しいふぐと白子をリーズナブルにお腹いっぱいいただけて大大大満足でした
お店の方のサービスも良く、このふぐを食べるためだけでも韓国に行きたいと思ってしまいます
韓国でもふぐシーズンはやはり冬なので、夏には白子はなく、ふぐの味も少し落ちるそうです(お店のお姉さん談)
極寒時期の韓国、旅行にはちょっと厳しい時期ではありますが、そんな時期だからこそ味わえる美味しさがあるのを知り、真冬の韓国でも好きになってしまった私です
帰国後にソウルのガイドブックを見てたら、そこにもチョルチョルポッチプの記事を発見![]()
るるぶ ソウル (2013年版) にもチョルチョルポッチプが紹介されていました
rico♡


















