1月に受けた
溶ける糸でのフェイスリフト
★ウルトラVリフト
★フェオリリフト
の施術に至るまでの経緯をご紹介してみます
法令線と小鼻横の凹みが気になっていた私、昨年11月に法令線フィラーを受けに行ったとある韓国美容クリニックで紹介されたのが、法令線フィラーとウルトラVリフティングの併用治療でした
症例写真を見せてもらうと、あらまぁビックリ!!
私が理想とするような変化の現れ方だったのです
それからウルトラVリフトに関心を持ち、色々調べていくうちに日本には『スプリングスレッド』というスレッドリフトがあるのを知りました
スレッドリフトにも色んな種類がありますが、大まかには糸を顔面に埋め込み、皮膚を切らないフェイスリフトと言われているものです(・ω・)b
そんなスレッドリフトの中でも現在最強の効果を出せるのがスプリングスレッドという事なんです
糸に伸縮性があるので表情筋になじみやすく、突っ張り感も出ないのに引き上げ力が強いのだそう
ただ、スプリングスレッドは非吸収性の糸を使用し静脈麻酔を必要とする手術の範疇に入る施術に入り、1週間ほどは腫れが続く、テープを3日間ほど貼るなどのダウンタイムがあります
そして、スプリングスレッドが韓国にも存在するのかどうか調べていくうちに見つけたのが『フェオリリフト』です
フェオリとは韓国語で竜巻と言う意味だそうですよ
フェオリリフトがスプリングスレッドと異なる点は、吸収性の糸を使用、麻酔は肌表面のクリーム麻酔のみ、腫れは出ないが内出血が起きる場合がある、手術ではなく治療の範疇に入るいう事です
ウルトラVリフトもフェオリリフトと同様に治療の範疇に入るお手軽リフトアップ術なんですが、お肌の引き締め効果は高いものの、引き上げ効果は弱いのだそう。。。
そこを改良して引き上げ効果を高めたのがフェオリリフトだそうで、スプリングスレッドとの共通点はやはり、糸に伸縮性があるので表情筋になじみやすく、引き上げ力がウルトラVリフトよりも強いという所でした
↑フェオリリフト図解
スレッドリフトはまだ未経験の私、いきなり溶けない糸で手術に至る施術を受けるのもちょっと勇気がいるし、施術後の経過がラクそうなフェオリリフトをやってみようかな・・と考えました![]()
↓フェオリリフト経験者のビフォーアフター
フェオリリフト で検索するとこの画像がよく表示されます![]()
ソウルでフェオリリフトの取り扱いがあるクリニックをリストアップして、片っ端から電話での問い合わせを幾度でも繰り返し、時にはウザがられながらも質問攻撃を浴びせて、ようやく最終的に信頼できそうな1件のクリニックにたどり着いたのでした
クリニックとの電話相談では、施術を受ける人はカウンセリングと治療を同日に受ける人がほとんどと言ってましたが、やはり顔に糸を入れるという行為に少々ナーバスになっていた私は施術の予約を入れながらも前日にもカウンセリングを希望し、クリニックへ行きました![]()
カウンセリングの模様は次回の韓国美容医療テーマ更新にてご紹介しますね
rico♡


