12月24日
クリスマスイブに以前から行きたいと思っていたレストランの予約を取ることができ、 初訪しました![]()
新橋のサラリーマン御用達飲み屋街を抜けると、目の前に真新しいビルが出現
その地下へ足を運ぶと現れたのは
レストラン ラ・フィネス La FinS →公式WEBサイト
2012年12月だけでもメディア掲載歴が凄いんです![]()
2012.12 『シェフ・97』~ガストロミックレストランのコースの構想法~
2012.12 『ヨーロッパのスープ料理』 誠文堂新光社 (発売中)
2012.12 『Hanako No.1031』 ~おいしい店 Best 2012-13~ (発売中)
2012.12 『FIGARO Japon 1月号 ~決定!フィガロのベストレストラン』 (発売中)
2012.12 『東京グルメ 2013年ベストセレクション』 マップル社 (発売中)
2012.12 『UOMO 1月号 ~最後から2番目のレストラン~』(発売中)
2012.12 『クロワッサン プレミアム1月号 ~大人のレストランはどこ?~』(発売中)
2012.12 『東京最高のレストラン2013』 ピア (発売中)
(上記は公式WEBサイトからの転載です)
ガストロノミーの王道を自ら開拓していこうとするシェフの美食感覚のレベルの高さに、これから更に人気が出るお店になる事間違いなしと思われるこのレストランのレポです
店内に通されると、そんなに広くはないのですが、居心地の良さが感じられる空間でした
テーブルは全部で6卓だけという特別感にも快い緊張感が生まれます
器、カトラリー、クロス、空間等、細部に至るまでの完璧なこだわりが伝わります
クリスマスディナーメニューはスペシャルコースがひとつだけの設定で、コースの中にはグラスシャンパンが一杯含まれていて、席につくとすぐにシャンパンとアミューズが運ばれてきました
味わってすぐにシャンパンもお料理も大当たりの確信を持ちましたよ


これから始まる美食の晩餐に期待が高まるシャンパンセレクトとそれにふさわしい美味なおつまみでした

それから飲み物をソムリエの方と相談して決めました

シャンパンの中でも特に大好きなロゼシャンパンを選びました
芳醇な香りと熟成感のあるロゼシャンパンはどんなお料理にも合います
お食事のプレリュード
タラバ蟹、オシェトラキャビア、雲丹のカクテル仕立て
前菜2品
ランド産 鴨のフォアグラと黒トリュフのトルション仕立て
このフォアグラ、今まで食べた中で一番美味しかったです
ブルターニュ産活オマール海老 イベリコ生ハム沿え
バルセロナのサンジュセップ市場で購入した最高級の一番高価なイベリコハムと同じ味でした
お魚料理
ドーバー海峡より、舌平目と北海道産、白子のボン・ファム仕立て
白子が食べられない旦那王子が、一番気に入ったお料理でした
お肉料理
ブレス産 シャポンのローストと、そのバロティーヌのサプライズ
黒トリュフ風味
シャポンとはフランス ブレス地方で特別な肥育により生産される最高級の鶏肉で、特にクリスマスに好んで食べられるそうです
バロティーヌはお肉にひき肉を詰めて巻き、調理したものです
滋味あふれる鶏の旨みと絡み合うソースが絶品でした
そして、コースには含まれていていませんでしたが、こちらのフロマージュの評判もとても素晴らしいので頂くことに
チーズに合うデザートワインも追加しました
どれも最高の状態の食べ頃チーズでした
甘いワインとの相性もぴったり
お腹は満腹ですが、この後至福のデザートへと続きます
画像がこれ以上貼れないので、記事も次回に続きますね
rico








