メリークリスマス
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皆様、本番クリスマスNIGHT
も楽しんでらっしゃいますか(=⌒▽⌒=)
23日のディナーは
マンダリンオリエンタル東京
タパスモラキュラーバー
Taps Molecular Bar
へと行ってきました
定期的に利用しているお気に入りレストランです
開業当時は半年先の予約まで埋まるという大盛況っぷりでしたが、今では予約も取りやすくなっています
スペインのミシュラン三ツ星レストラン『エルブジ』のルーツを持つタパスモラキュラーバー
ここは、全部で20種類以上のメニューがカウンターでマジックさながらに作られる様子を目で楽しみ、美食を味わうというライブスタイルのキッチンサイエンス劇場と例えたいレストラン

ステージは一日二回
18:00開始と20:30開始の総入れ替え制
一回につき8名までのゲストしか入れません
クリスマスから年始までは期間限定の特別メニューとなっているようです
一昨年のクリスマスも結婚前の旦那王子と一緒に来ました
まずはアペリテイフから
液体窒素を使ってフローズンになった薔薇のカクテル
食用薔薇もちりばめられていてスプーンでシャーベットのようにいただきました![]()
そして上映中の映画『007 スカイフォール』とコラボしたピストル型トレイに入ったオリーブのピンチョス
お料理のアペリティフとは別にカクテルもオーダーしました![]()
ジンベースに洋梨とレモンの甘サッパリなお味でした![]()
子供だましのようなお酒の感じられらない甘いだけのカクテルとは違う大人感いっぱいのカクテルにライブキッチンへの期待が高まります
そしてお料理スタートです
右上はこれ、透明なポテトチップスとあわあわになったお塩です
作り方を教えていただきましたが、ご家庭では再現できそうにありません
左上はお野菜なのに生牡蠣の味がします
あしらわれた黄色い粒々もお野菜ですがちゃんとレモンの味で、お口の中は完全に生牡蠣と一致![]()
下は何故か鯛茶漬けです
全くお茶漬けの形を成していませんが、ひとくちで頬張るとお口の中で鯛茶漬けになる不思議
チュッパチャップスみたいなキャンディーの形をしたこちら、ちゃんと包み紙に包まれていて芸が細かい![]()
一口でお口に入れた後はゆっくり舐めながら味わってくださいとの指示がありました![]()
舐めているとコーティングされたキャンディーから現れたのはフォアグラです![]()
しかもとてもソフトで、ささーーーーっととろけてまろやかさだけが後に残るんです
フォアグラ大好きな私は、これを10個でも何個でもお持ち帰りとおかわりしたい![]()

注射器のような容器から絞り出されているこちら
人工イクラの作り方を応用して創作されたお野菜のキャビアです
パプリカ、トマト、にんじんなどの甘味がぎゅっと濃縮されていて、見た目も食感も楽しいひと品でした
コーヒー豆とポルチーニ茸がサイフォンにかけられて、カプチーノが出来上がりました![]()
どんなお味かと思ったら、まるで想像とは違った優しいお味のスープでした
ポルチーニとコーヒーの高くて深い香りが仲良くクリームに溶け合って、まさにブラボーキッチンサイエンス
まだまだアイデアを凝らしたお料理は続きます
一頭のイベリコ豚からわずかな量しか取れない一番美味しい部位をローストして燻製の香りと一緒に閉じ込めた『イベリコの秘密』
『黒トリュフ 百合根』は目の前で削られる黒トリュフの香りがたまらない百合根のポタージュ仕立て
帆立貝柱をラビオリの皮に見立ててオマール海老を包み込んだ『オマール海老と帆立のラビオリ』
『たらば蟹 グレープフルーツ』はシート状のジュレになったグレープフルーツと泡状になった三杯酢添え
どれもサイエンステクノロジーを駆使して創作された、目でも舌でも頭脳でも楽しめるお料理でした
ここまで進んでくるとだいぶお腹も膨れてきましたが、まだお料理はつづきます
レポも長くなってきたので続きは次にしますね
rico♡








