プロカソジャソエピ
何ですか、このふざけたブログタイトルは。。。。
と、お思いになられた方もいらっしゃるかもしれませんね
前回記事の続きでヴィトンのエピシリーズじゃないですよ~
でもコレ、『ソウルっ子達が行列を作ってでも食べたいもの』のうちのひとつなんですって
![]()
ここなんですが
もうお気づきですよね
外国ではよくありがちなパターンの日本語表記ミス

本当の日本語表記はプロカンジャンセウンです
セウンとは エビ ですので『プロカンジャンエビ』でもOKでしょうけど、蟹醤油漬けをカンジャンケジャンと呼ぶならカンジャンセウンが合ってるかな・・と
そしてあの有名店、『プロカンジャンケジャン』の姉妹店なんですよ![]()
韓国人の行列嫌いは有名な話ですが、そんな韓国人が凄まじい行列をつくる
レストランだそうです![]()
ちなみに旦那王子の友達とこの店で会おうというと、混んでるからパスとお断りされました![]()
でもうちの旦那王子も行列に並ぶのは嫌いなので、お店に電話で行列状況を随時確認してから行きましたよ![]()
ホテルラウンジを利用しながら7時に電話すると、結構待ってる人が多くて何時に空席ができるかわからないとの案内でした
次に9時前に電話すると、1組だけ待ってるということだったので、すかさずお店へダッシュ
そうすると運よく並ばずに入店できましたが、その後にも数グループが入店待ちしてましたよ
壁にはレストラン利用者の名刺がギッシリ貼られていました
メニューはカンジャンセウンとムール貝の鍋や小さい赤貝ような貝の炒めものなどありましたが、初めて行くなら絶対カンジャンセウンは外せませんね![]()
日本語メニューは多分なかったと思います![]()
(日本語メニューの有無を確認したかどうか、うろ覚え・・
)
出てきたカンジャンセウンはこれです
これで二人前ですよ~
激辛好きな私たちは激辛唐辛子をたっぷりにオーダーしてますが、唐辛子抜きももちろんあります![]()
何故か湯呑に入ってるごはん
狭めのテーブルを広く使うアイデアでしょうか![]()

手で殻を剥いていただきます
エビミソ好きな方は頭もチューチューしちゃってください
旦那王子はエビミソは苦手な味だったみたいで、頭は全部私が食べちゃいました![]()
身はプリプリでエビの甘さとタレの甘辛さがお口の中で溶け合います
写真の量だとペロっといけちゃいましたよ
私たちは2件目にシンノニョンの別の行列のできる大人気店に行くつもりだったので、一人一人前では物足りないくらいでしたがセーブしておきました![]()
(2件目のお店はまたの機会にレポします
)
ここで食べる時の注意点
①ゆで卵とごはんは食べないようにしてくださいね
②ウェットペーパーはありますが、小さいです![]()
お店のトイレへ行くついでにカウンターからたくさん貰っておくか、できれば除菌ウェットペーパーを持参するのがおすすめです
エビは生なので殻を剥く時に臭いが残りますが、洗面所にはハンドソープが置いてません
店内の様子
あまり広いお店ではありません
場所は新論峴(シンノニョン)と論峴(ノニョン)の間の論峴洞(ノニョンドン)にあります
ノニョンドンのメインストリートとセマウル食堂がクロスした通り沿いです
(黒●がセマウルシッタン、赤●がプロカンジャンセウン)
参照地図
出ました
ショップカード裏面にも『プロカソジャソエピ』が![]()
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(これはもう、プロカソジャソエピが正解
)
では、ゆで卵とごはんを我慢した理由なんですが
最後に余った美味しい漬けダレにご飯を入れてゆで卵と混ぜていただきます
エビのうまみが溶け込んだタレがごはんとゆで卵に染み込んで、これまた格別のおいしさでした
最後にもうひとつ、プロカンジャンセウンの不思議・・・・・
可愛らしいエビちゃんマークなんですが
何故にロブスター![]()
カンジャンセウンが使用するエビに特大エビ(lobster)はありません![]()
全て中型のエビ(prawn)が使われています![]()
色々とツッコミどこがありますが、これ、釣りじゃないですよねーー![]()


rico♡






