“100歳まで笑顔で”
MOMOJEU(モモジュ)は
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お久しぶりです!
建築学生のiROです。
こちらのMOMOJEUでは、
“建築歩き”の様子を中心に、
大人世代の方へ気になるスポットを
お届けできたらと思っています♡
先日大学を卒業し、
そんな節目に友達と
卒業旅行へ行ってきました!
今回は、オランダ・アムステルダムでの
様子をお届けできたらと思います♪
初めてのヨーロッパということもあり、
今回は美術館巡りを中心に計画しました。
なかでもオランダ・アムステルダムの美術館では、
“名画とコラボした
ミッフィーの編み物マスコット”
が手に入ると知り、
それも今回の旅の
オランダ生まれのキャラクターで、
現地では「ミッフィー」ではなく、
ナインチェ(Nijntje)と呼ばれ、
親しまれているそうです。
最初に訪れた
アムステルダム国立美術館は、
赤レンガの重厚な
外観が印象的です。
19世紀ごろ、オランダの
建築家ピエール・コイペルス氏によって
建物は左右に配置された
2つの正方形の
ボリュームで構成され、
それぞれの中心には
大きな吹き抜け空間が
設けられています。
そのため館内に入ると、
天井の高い、
自然光が差し込む開放的な
エントランス空間が
通り抜けられる構造になっていて、
自転車や人が日常的に
行き交う様子も印象的です。
美術館でありながら、
都市の一部として開かれている感じが
見たことのなかった
名画を実際に目の前にすると、
筆のタッチや
絵の具の厚みまで感じられて、
初めて現実のものとして
立ち上がってくるような、
不思議な感覚になりました。
いよいよ、「牛乳を注ぐ女」を
モチーフにしたミッフィーをゲット。
一人ひとり表情が
少しずつ違っていて、
いちばん目に止まる子を
お迎えしました♪
さらに、アムステルダム国立美術館と
ミッフィーのコラボデザインの
ミニトートバッグも購入。
平和を願う「ピースサイン」と
ミッフィーの「耳」が
組み合わさったデザインが
プリントされています。
ちょっとしたお出掛けや、
日常の中で使える形で思い出が残るのも
ゴッホ美術館
次に訪れたゴッホ美術館は、
ガラスを使った
現代的なデザインが印象的で、
館内は開放感のある空間が
オランダの建築家・家具デザイナーである
ヘリット・リートフェルト氏による設計。
垂直と水平のラインを活かした
幾何学的な構成で、
シンプルで機能的な
日本人建築家の
黒川紀章氏によるもの。
楕円や非対称のフォルムが特徴で、
建物全体にやわらかな流れが
そして、2025年には
ガラスを主体とした
エントランスホールが
新たに増築され、
美術館にさらなる開放性と
作品の変化を
追いながら進んでいく構成で、
理解を深める
「アイリス(1889)」と
「花咲くアーモンドの木の枝(1890)」が
デザインされた洋服を着た
ミッフィーをゲット。
ミッフィーだけでなく、
メラニーやボリスも並んでいて、
どの子にするか友達と
可愛いお土産を
一緒に持ち帰れると、
思い出がより
訪れた際は、
ぜひ名画をまとったミッフィーも
チェックしてみてください♪
春からは大学院に進学し、
建築についてさらに学ぶ予定です!
ヨーロッパという、
日本とは異なる風景を実際に見て、
建築や歴史、文化など、
まだまだ知らないことばかりだと
実感しました。
知識が増えていくことの
楽しさを感じながら、
これからも一歩一歩、
学びを深めていきたいと思います。
そして、建築を通して、
少しでも皆さまのお出かけの
参考になれば嬉しいです♪
ここまでお読みいただき、
ありがとうございました!
ではまた、、、!
ヨーロッパに
行ってみたい!!
と思ったら
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「食べたい!」を叶えよう♡
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こちらの記事もご参考に
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