また、間が開きましたが、
此方のブログにお立ち寄り頂きありがとうございます。(^人^)🙏
今回は3ヶ所の寺院の事を書いています。
宜しければお付き合い頂けたら嬉しいです。
百味とは、様々な食べ物、珍味から美味までを言いますが、
百味供養は、その様な食べ物をお坊さんと一緒に仏さまに捧げる儀式です。
長い長い、百味供養でした。
全てが終わる迄1時間半かかりました。
と、言うのは、普通に、御影供のご祈祷と、一緒に百味供養が行われて居たから。
御影供法要→祈祷→百味付きニ箇大法要の順だと思います。
この、百味付きニ箇大法要は、1年に一度だけ3月23日に執り行う法要です。
どんな様子かと言いますと、
声明、般若心経、藤田貫主の護摩祈祷の中、
10人弱の阿闍梨が、
内陣を声明を唱えながら、
10周近く
散華を撒き
ゆっくり、ゆっくり木靴を鳴らしながら歩きます。
長いです。
木靴の色は、
神社で見かける宮司さんが履かれる黒ではなく、
金箔がちりばめられた朱色の厚底の木靴です。
そして、川崎大師の一週間に渡る御影供祭は翌日の大般若心経会で結願します。
四大本山
- 芝の増上寺、『浄土宗』
- 池上の本門寺『日蓮宗』
- 川崎の川崎大師『真言宗』
- 鶴見の総持寺『曹洞宗』
今回は、曹洞宗総持寺の事を書いてみたいと思います。
総持寺の前進は、真言律宗の情嶽山観音堂と言われています。
鶴見の総持寺は、福井県の永平寺と同じ格式を持つ
曹洞宗別格本山です。
元は石川県に在りましたが、火事で、輪島の観音堂が消失し、1911年に鶴見に移転しました。
本尊は釈迦如来釈迦牟尼仏
開山は螢宝山禅師←曺洞宗の開祖道元の教えを広く世に広めた人物。
山号『情嶽山』
境内は50万平方メートル。
総持寺の山門⏬
三松関
楼門は日本一の大きさ
両脇の金剛力士像は、比叡山の無動寺の不動明王並に怖いです。
モデルは北の湖らしいのですが。。
香積台は、総持寺の受付です。
↓
売店や御朱印、祈祷受付は此方です。
香積台には、日本一大きい木彫りの大黒天が奥に祀られています。
この、香積台から繋がる長い廊下はお坊さん、雲水さんの移動に使われています。
毎日、磨きあげてる廊下は、近場で見るとピカピカです。
今は、宝仏館や本堂の釈迦如来を見る事は出来ませんし、
殆どが、立ち入り禁止です。
なので、
本堂に近寄ることも出来ませんが、
平穏な日常が戻れば、有料ですが、雲水さんにお寺の案内をお願い出来ます。
総持寺はNo.2の川村老師と懇意にさて頂いてましたが、老師が総持寺に居られた時は一度も訪れる事がなかったお寺です。
今は行かなかった事が残念です。
花祭り
4月8日はお釈迦様のお誕生日ですね。
ちょっと早い2021.4月1日に、深川不動にお参りしてきました。
で、今回は、
普段、お願い不動の横に鎮座している、
お釈迦様が本堂外に出張しておりました。
此方の釈迦牟尼はお坊さんのお話では、
インドから来られたとか。。
金箔を気になる部分に真言を唱えて貼ると良いらしいです。
本堂では、
久しぶりにお願い不動の背中を見られました。
時間を間違えて15時から参加!二時間弱待ち❗(つд;*)
ずっと、貫主だと思って居たのですが、深川不動は主貫と言われるのを初めて知りました。
最後に、
深川不動の門前には永代寺があります。
昔は深川八幡や深川公園は永代寺の敷地だったらしく、一時期、不動明王も此方に安置されていた様です。
永代寺は高野山真言宗で、仏さまは歡喜天だと思います。(厄除け大師の石碑あり)
また、暫くは、自粛が続きますが、先の未来が幸せなモノに変わりますように。
次は教会か老舗ホテル等を書けたらと思います。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!(^人^)🙏





























