此方のブログにお立ち寄り頂いてありがとうございます。(*^_^*)★*☆♪
今回は、赤坂見附から六本木を巡るチーバスに乗っての、神社仏閣を紹介出来たらと思います。
記事が前後して、1ヶ月以上経過してしまいました。(・c_・`)
【2021.2.10】
この日の赤坂の空は不思議な空でした。
幾つもの飛行機雲が!二日後に東北で震度5の地震!地震雲だったんですね。
最初に向かったのは、赤坂見附から直ぐの豊川稲荷東京別院です。
初めての場所は、特にお稲荷さんは緊張します。
なので、正式参拝を申し込みました。
本殿に上がる前に、本殿と奥の院へご挨拶して、
待合室がある会館へ。
広い待合室には、私も含めて四人。
祈祷が始まる迄此方で待つのですが、窓ガラスがあちこち開いているわりには、暖かったのです。
マスクもしてるので、寒がりな私ですが、何かとても暑い。
太鼓が、本殿の方から聞こえてきたので、移動かな?
って思っていても呼ばれず。
その後、また、元の静けさに戻ったのですが、
甘い花の香りがマスクをしていても漂ってきて、本当に心地よい香りです。
白い花系の甘い香り。
何か、イメージが変わりました。
怖いイメージだったのが、優しいイメージに。
10分位経過して、
本殿へ移動となり、
お坊さんと祈祷者の間にはビニールが掛けられているので、あまり、良く分からなかったのですが、
小さい太鼓の割りには音が澄んでいて、本堂に響き渡ります。
祈祷が終わると、なまえを呼ばれ内陣参拝。
内陣には、愛染明王と摩利支天が脇侍に。
中央がダキニシンテン。←殆ど見ていません。
本堂の仏様は薬師如来だった気がします。
こちらで、祈祷を申し込む時、お札の種類で紙札に◯を着けたんですが、
寺務所のお坊さんが、紙札ではなく箱札を選べますよと、
箱札は願い事が三個まで書けるんですよと言われて、
箱札をお願いしたのですが、
小さい神棚にお札が入ってる感じ?
外にも水引
中のお札にも水引
これ、外側外して良いものか?
お札頂いてから、1ヶ月以上が立ちますが、二重の水引のままなのです。( ´△`)
祈祷が終わり、帰る時、
此方の狐さんを記念に撮りましたが、その横に大黒天の社があり、
小さい木の箱があるのですが、小さな黄色い袋にスタンプを押してる方が。
どんな意味があるのかは分かりませんでした。。
次に伺ったのは、
山王日枝神社は月参りの神社さんですが、
去年、滋賀県の日吉大社に参拝してから、ちょっと調べた事がありました。
それは、山王日枝神社は日吉大社からの歓請なのか。。。
山王日枝神社は、昔、昔、太田道灌が江戸城を築くにあたり、川越の喜多院から歓請した神様です。
後に江戸城の外に移し、
星ヶ丘と言う今の場所に移したのが、山王日枝神社の始まりです。
そして、この、星ヶ丘の地主神様だった稲荷神社を【摂社山王稲荷神社】としてお祀りしたようです。
日枝神社の別当寺は、廃寺になって見つかりませんが、
歓請さきの喜多院が天台宗なので、天台宗ですね。
喜多院の山号が【星野山】って、星繋がりですね~ロマンです。
次は
ちょっと、赴きを変えてチーバスで六本木に向かいます。
六本木の出雲大社東京分祀は、元々、出雲大社大宮司の千家さんが、出雲教を広める為に神田神社の中に出雲大社出張所を設けたのが始まりでした。
だから、神田神社には物凄く大きな大黒天が祀られておられるんですね。納得!
その後、材木町(六本木)に新しく社殿を建てて移り今の出雲大社六本木分祀になったようです。
赤坂日枝神社も六本木出雲大社も何度かの引っ越しを重ねて、どんどん立派になるのは共通していました。
力が強い神様何だと思います。
帰りは、六本木から、水素バスに乗って帰ります🎵
水素バス、静かで走りが滑らかで車内もユッタリす。
水素バス開放的な窓↑
六本木から赤坂界隈は面白い地名が残っていて、大好きです。
最後までお読み頂いてありがとうございます。
次は先日体験した、御百味付き二箇大法要について書けたらと思います。
COVID-19の変異が増えない事を願います。
季節の変わり目、体調労って下さい。
いつもありがとうございますm(_ _)m
最後に正しい呼び名?教えて頂いてありがとうございます。

























