こちらのブログにお立ち寄り頂きありがとうございます(^.^)(-.-)(__)
話は、先月、2021.2.24の事になります。
歴史は詳しくない為、もし、興味を持たれましたら調べてみて下さい_(._.)_
武蔵一宮氷川神社へ1年半ぶりの参拝です。
着いたのはお昼でした。
歴史は古く、創建は今から2400年前になります。
第12代景行天皇の御子のヤマトタケルも東征のおりに参拝したと伝わります。
第45代聖武天皇の時代に武蔵一の宮と定められた模様。。
1100年前には源頼朝より社殿造営とか、由緒凄いです。
北条、足利、徳川にも崇敬されたお宮なんですね。
明治天皇の時代、武蔵敕社と定め天皇行幸も執り行われました。
大宮氷川神社は全国280社の総本社です。
主祭神はスサノオのミコト
クシナダヒメのミコト
オオナムチのミコト
出雲系の神々です。
大宮氷川神社は、
大宮駅から歩いて来ますと二の鳥居に出ますが、この二の鳥居は明治神宮で使われていた大鳥居です。
参道も直線だと日本一長く、2キロになります。
(一の鳥居からだと。)
春は欅並木に囲まれ歩くのも楽しみですし、大宮公園で千本桜も良いですね。
もう、そろそろ三の鳥居です。
神池にかかる朱色の橋を渡ると、
鮮やかな楼門が聳え立ちます。
手水で清めてから中へ
最初に見えるのは、舞殿です。
大宮氷川神社の神楽殿は楼門の外、松尾神社の斜め前に在ります。
↑この横に神楽殿が在ります。
この日‥古い御札を神楽殿の横にある、奉納場所に置いて、古い御札預かり所から、出た時
不思議な光景に出会いました。
直ぐ横の木に30羽近くの鳩の群れが、威勢に飛び立つ姿はあまり出会わない場面。
普段、カラスは多い場所ですが、
30羽以上の鳩の飛び立つ姿、圧巻でした。
忘れないために残します。
松尾神社の御祭神は大山咋の神なのですが、
比叡山の日吉大社なのか、京都の松尾大社なのか?
松尾大社の神様も日吉大社の神様も同じでしすね。【おおやまくいのみこと】
松尾神社↑
さて、拝殿にて参拝。
拝殿の後ろに本殿が見えます。
大宮氷川神社は、
拝殿から向かって左手に門があり、そこを潜ると、
【門客神社】←まろうどじんじゃと
【御嶽神社】の二つの摂社が並んでいます。
門客神社は、現在、
クシナダヒメの両親の
アシナヅチノミコト、
テナヅチノミコトの二神ですが、
古くはアラハバキ神と言う神様を祀られていた様子。
アラハバキ神は昔、この辺りを守っていた地主神のようです。
御嶽神社の神様はスクナヒコのミコト。
第5代孝昭天皇が大宮氷川神社を創建し、言われたとされる、大いなる宮と定め。
四方拝の一社大宮氷川神社。
遥拝を行う貴重な社です。
「 四方拝について。」
元旦の朝に伊勢神宮を始めとする、
四方の神々の全七社を
遠くから拝むという、元旦の大切な行儀の事らしいです。
そんな、大切な行事を行う社の一社が大宮氷川神社なんですね。
ちょっと、話を戻します。
神池を渡ると手水舎が左手に見えますが、
その、後ろに、神水を汲む場所があります。
自由に汲めますがペットボトルを持たれ下さい。
この、お水は、蛇の池と言う場所から流れて居るみたいです。
蛇池は案内図で見ると本殿左手ですね。
この、蛇池のお水は枯れずに今現在も流れ続けているのですが、
大宮氷川神社のある場所は昔【見沼】と言われる広大な沼が広がっていた場所のようです。
その一部が残ったのが神池です。
今回、大宮氷川神社を書こうと思った訳は。
【 お守りです。】
招霊木←オガタマノキ
神が宿る幸運をもたらすとされる御神木。
この、招霊木は氷川神社の気を浴びて育った御神木です。
その、御神木を入れた。。。。
【お力守】
オガタマノキは一円玉のデザインになってます。一円玉見てみて下さいね。何となく榊にも見えます。
昔は榊ではなくて、オガタマノキが使われていた様です。
毎回、買おうか悩む土鈴。
私は浦安の舞が好きです。
次回は、赤坂、六本木近辺の社や不思議に思う事を書きたいと思います。
今日は最後までお付き合い頂きありがとうございました。
日に日に、ウイルスが減っていますが、油断なさらず、生活して下さい。
後、病気で苦しむ全ての人
全てのペットちゃんが健康になりますように❗























