また、暫く振りのブログになります。
宜しければお付き合い頂けると嬉しいです。
宜しくお願いします。


3月17日は、
月参りで高野山東京別院へ。

その前に、高輪総鎮守の高輪神社へ伺いました。
御祭神が八幡様(誉田別の命)
稲荷神(うかのみたまのかみ)
四天王(猿田彦大神)

そして、境内社に立派な聖徳太子を祀る太子宮があります。
境内は狭いのですが、本殿前には江戸時代の狛犬さん2対

本殿には三柱の神様が祀られ金弊が三つ立ててあります。

中には金色のキラキラな狛犬一対、白山比メ神社にあるような獅子頭一対が目を惹きます。

境内には、天皇陛下にまつわるらしき石碑もあり、
太子宮の塀には歴史を感じる虎と龍の彫り物、恵比寿天、大黒天の像も、

こじんまりとした、古い神社ですが、御手入れが行き届いている神社さんです。

神社さんで聖徳太子を祀るのは多分珍しい気がします。

太子堂の中にはお神輿が飾られてます。


こちらの本殿左横に境内社の聖徳太子堂があります。


高輪神社を後にして、桂坂を上り高野山へ、

ちょっと坂道キツイんですけど、この坂道が大好きです。

振り返ると、新しくプレオープンした隈研吾設計の高輪ゲートウェイ駅が見えます。
木が使われると温もり感じます。













中々、開放的な駅舎



本格的開業は四年後です。



さて、そろそろ、高野山に到着です。

不動堂にご挨拶をすませ、

本堂の中書院へ、

塗香で清め中に入らせて頂いて、最後にお大師様にご挨拶をさせて頂きました。


品川も立体交差になるみたいで、ウイングも今月で閉館しちゃうんですよね。

子供時代から見慣れた景色が変わって行くのが寂しくもあります。


3月20日
この日は宵大師。
夜は無理なので、昼間に参拝させて頂きました。

寛主様が双磐引声念仏の
南無阿弥陀仏六回唱えるのは、
正御影供と10年に一度の御開帳の時のみ。

双磐引声念仏とは

双磐を叩きなが
ら、独特な言い回しで寛主様が南無阿弥陀仏を6回唱えます。

通常の護摩祈祷は、僧侶の般若心経、真言に普段は太鼓だけなのですが、

正御影供は双磐と笙の笛の音色も混ざり独特な雰囲気です。

正御影供の護摩札頂けて幸せ。






川崎大師の藤田貫主





川崎大師中書院。





最後までお読み頂いてありがとうございました。

なんの心配もなく外に出られる日が来る事を願いますニコニコ