昨日、中途半端に終わってごめんなさい・・・笑
 
もし、あなたがメディアに出たい!と思うのなら。
今日は具体的なことを書きますね。
 
まず・・・
このように、体をはって笑いをとること!
・・・うそです。笑
 
 
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①メディア関係者と仲良くなる。これが一番早道です。
②絶対取材したくなるような、斬新な話題性のある商品やコンテンツ、もしくは人物になる!笑
 
このどちらも難しい場合
まずは、相手(メディア)を知ること
と昨日書きました。
 
例えば、
就職活動をなさった方ならわかると思うんですが、
行きたい会社がある時に企業研究しますよね。
 
面接で自分のアピールばかりする人と、
「御社の〇〇のために、私は〇〇して貢献することができます!」
という人。
 
どちらを採用しますか?
 
例えば、好きな人が、自分に関心がない時に
「好きです!」と何回も一方的に伝えるのと
その人がどうしたら喜んでくれるかを知り、さりげなく喜んでもらうことをする、のとでは
どちらが相手の心を動かすと思いますか?
 
メディアに携わる人たちも「人」です。
 
自分たちの媒体が潤う、活性化するような提案をしてくれて、
なおその先にいる視聴者・読者が喜ぶ、役に立つ情報を提供してくれたら、
取材したくなりますよね。
 
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では、具体的にどうするかというと、、、
 
■取材してほしいなぁと思う媒体を知る。研究する
 
前職の時は、部内のメンバーそれぞれが担当のテレビ局・新聞社があって
その番組は録画してチェックしていたし、紙面も全部見ていました。
 
そうすると、もしメディアの方にアプローチする際に、
「あなたのあの番組のあの企画に、私こんなことで貢献できますよ」
と提案できるのです。
 
これは、ビジネスでもなんでもすべて一緒ですよね。
「私の商品、こんなにいいんですよー」ではなく
「あなたのこういう願望をかなえるために、こんな悩みを解決させるために、
私の商品はこういう点でお役にたてます」
というセールストークや、告知分の方が断然響くのです!
 
そして、
 
■皆さんの商品や存在を知ってもらうための手段として「プレスリリース」を作って、出します
 
プレスリリースとは・・ご存じの方も多いかと思いますが、
メディア(報道関係者)へ向けたお知らせです。
私は、ラブレターと思っています。
 
これをただ単なるチラシになるのか、
それとも受け取った方が「おっ」「興味ある」「おもしろそう」と思ってくれるのかは
テクニック等もありますが。
 
まずは、これでアプローチをする。
 
この時に、どの媒体にも一斉に配布してどこかが興味を示してくれればいいなぁとするのも
ある意味ありですが、
 
上に書いたように、もう絞って、一点集中!決め打ちでやると、採用率も上がります。
 
ちなみに、
じゃあどんな風に作って、どうやって配るの?という方へ。
 
私達の方では、作成するサービス・faxで全媒体に送るサービスもやっています。
が、ネットで調べればプレスリリースの書き方も載っているし、
お金をかけず送る方法もあります。
 
これって、1回で取材につながることはまれで
(なぜなら、先方のタイミングもあり、もしくは見ていない可能性も大いにあり)
何回もだし続けていただくことが大切です(あ、切り口変えてね)
 
なので、自分でプレスリリースを作って配れるようになる講座を以前やっていたことを
これを書きながら思い出しました(笑)
その時の記事(1年半前?)
 
またご要望あれば、お伝えし、一緒に作成する場ができたらいいなぁと思います。
 
ということで、最後はなんか宣伝みたいになりましたが、ご参考になれば幸いです。
 

 


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     8月10日(木)10時~12時 満員御礼
         9月1日(金)10時~12時30分 満員御礼

 

 

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