ma-milさんの描かれる優しく、そして時に切ないタッチの絵が大好きで、そして書かれる文章にウルッときたり考えさせられたり、毎回共感を覚えます。
ふと、芥川龍之介さんの蜘蛛の糸を思い出しました。
そして『因果応報』という四字熟語も浮かびました。
私は、たぶん多くの日本人がそうであろう“無宗教”の人間です。
お正月には神社に初詣に行き、お盆や命日等に親族の眠るお寺に行き、知り合いの結婚式等で教会にも行き、12月25日にはクリスマスを祝う…。
困った時には、神様仏様ご先祖様~(そして『
モモ~』)と助けを求める、宗教がごちゃ混ぜな人です
こんな他力本願で不真面目な人間が、天国に行けるかどうかは分からないけれど、何とか天国の入り口の虹の橋までは辿り着いて、モモやその他の先代犬達に会いたい
と強く願います。虹の橋のお話、私は信じています。
そして、ma-milさんのブログを拝見して、再度『母は犬達に迎えられて天国に行った』と確信しました。
私がそう思う理由は、一枚の写真です。

これを見ると切なくなっちゃうんですが…

詳細は、宜しければ過去のブログをご覧ください。
愛した分だけ、いや、それ以上のものを返してくれるのが小さな家族

。辛く悲しいことですが、私達人間より短命な子達の最後の瞬間を看取るのも、親としての務めだと私は思っています。
(モモ…。ちゃんと貴女の最期を看取ったから、私の時もきっと迎えに来てくれるよね?)
ちょっと切ない夜。
おやすみなさい