鬱からの糖尿病になって1ヶ月半ほど経ちました。

鬱の方は 元凶(義母)が自宅介護から車椅子が必要になった為に施設に(2年半前に)入ってくれたおかげで かなり良くなって来ました。

しかし19年と言う年月に身体が負けて

1ヶ月半前に糖尿病を発症しました。

鬱になった当初は、特に最初の頃は 神経痛が酷くて全身が痛くて

死んだ方がマシだと毎日泣いていましたが、娘は義母のモラハラで精神を病み 妄想の世界で恐竜に追いかけられるー、友達が食べられたーなど叫んでいたので 

自分の神経痛とかよりも娘を押さえつけて「そんなもの居ないよ。大丈夫だから!」って 痙攣している体を擦りながら娘の部屋に連れて行き ベットに寝かしつけて 私は娘が外に出ないように部屋の入り口の前で座り込んでいました。

今回 糖尿病になった原因の多くは 長年の生活習慣の悪さと運動不足かも知れませんね~と心のクリニックの先生に言われました。

そりゃそうだろうなぁ~発症してから5年間ぐらいは 殆んど冷凍食品のスパゲッティ、お好み焼き、チャーハンなどレンジで温めて食べれる物ばかりでした。

ある日 何だか変だなぁ~皮膚がパリパリだ と思って クリニックの先生に聞いたら直ぐに内科に行きなさい と言われて近くの内科で栄養失調の診断を受けました。

その時の私は かなり太っていて「栄養失調?」って感じでした。

冷凍食品は 殆んど炭水化物✖365日✖5年=栄養失調でした。

義母は勿論、旦那も仕事が忙しいと弁当や惣菜などを買って来てくれる訳でも無かったので そりゃそうなるわな!

もちろん旦那には「家を出たい。アパートで子供達とだけで暮らしたい。」と懇願しましたが「俺は 出ない。」とのこと…娘と私が精神殺られた時 「俺が悪かった。母親を押さえることが出来なかった。すまない~」とか言って 私の布団の横で 土下座したのは フェイクだったの?

同時期 私の実家は 借金返済に困っており 離婚の話も出ていたので 帰ること出来ず 私も娘も働くことなど不可能でした。下の子は まだ小学6年生だったので 仲の良かった近所のママ友に色々お手伝いして頂いて中学校入学の準備をしたくらいだから 元々 あてにならない人だったんですね~と今さらながら思います。

離婚したかったけど 経済的にも体力的にも無理でした。離婚して実家に帰れる人が羨ましかったなぁ~


そんなこんなで 糖尿病になったので

倦怠感、脱力感、不眠症、神経痛などなど19年も続いていれば 仕方のない結果かも知れませんね。

私なんかよりも もっともっと大変な病気で苦しんでいる人からは そのくらい って言われるだろうしね。

とりあえず前向きに糖尿病とも共存して行く為に

マウンテンバイク(家庭用)で体力作りを頑張ります。

焦らず少しずつ やって行こうと思っています。


どうでも いいことでしょうけど

本日 私の誕生日です。

昭和33年3月3日生まれのお婆ちゃんです。

🥳🎉🎁🎊🎎今年は ケーキなしです。