義母は、認知症と足腰の機能低下から要介護2になっていました。

しかし義母からの暴言は止まらず 私が義母の世話をするのは 旦那がパートに行っている間だけ(主に夕御飯の世話です)にしていました。

そして遂に先月末に 義母は起き上がることも出来なくなり ケアマネジャーから施設入所させるように言われました。

それから何件かの施設を検討しましたけど 

最終的にはケアマネジャーが見つけてくれた所に決めたのですが、義母の太った身体をトイレ🚻まで連れて行くのは至難の技でした。足腰が弱っているので四つん這いで自室のすぐ横にあるトイレ🚻までの補助も60才後半の夫婦には難しく 紙オムツを使うように言っても「私は自分で出来る。紙オムツは、いらん!」って

そんなら自分で立ってトイレ🚻に行けや💢💨こっちがぎっくり腰になるわあ👊😠 

しかも1日に何十回も「トイレ🚻に連れてって〰️」と私や旦那 何故か義弟嫁さんの名前を呼ぶようになって 夜中も起こされ このままじゃぁ_倒れる!と思っていました。

やっと入所出来そうな施設をケアマネジャーさんが見つけてくれて本当なら手続きに数日かかるんですけど1日でも早くと頑張ってくれました。

準備は後回しで とりあえず本人を入所させて頂きました。

次の日、旦那は早々に朝イチで施設にお金を払い 色んな書類上の説明を受けてチェックして手続きするのに4時間かかっていました。

私は 義母の洋服や下着類、バスタオルなど日用品を集めて油性マジックで名前書き 足りない枚数とトイレの洗剤、消臭剤、トイレットペーパー、ティッシュペーパー、指定された紙オムツなどを薬局とショッピングセンターに買いに行きました。

その日の夜は 頭痛と目眩、吐き気で薬だけ飲んでバタンキューでした。

「早めに施設を考えておかなくちゃいけないよ。」と友人からアドバイスされて 旦那にも何ヵ月と前から言っていたのに 全然 動かなくて「まだ 大丈夫だ。」とか言っていた旦那も「こんなに急に悪化するとは思わなかった。疲れたぁ_」とか言っていました。知らんわ💢

しかも入所した夜に勝手に四つん這いで自室内のトイレ🚻に行って 目の横をちょっと打ったそうで そうそうに電話が かかって来ました。ベットはロータイプなので落ちる危険性は有りませんが勝手に這いずり回るならベットの上にセンサーを付けましょうか と言われましたけど 追加料金の高さで無理無理! ベットの手すりを高いものに交換してもらいました。

義母の年金でギリギリだし、散髪や医療費などプラスの月は赤字になりそうです。

さんざん自分は贅沢三昧してきたのに 最後の自分の老後のお金まで 人に出させるんかい😠

在宅介護している人の凄さが、よく分かりました。

勿論 要介護になる前に良くしてくれていた人になら多少なりとも頑張って見ようと思いますけど

うちは、家族を精神的に追いつめて病気にした人ですから 周りや親戚一同誰からも施設入所させることに反対されませんでした。

マッ!反対できるもんなら 言ってみてよ。って感じでしたね。

それでも義母が家に居なくなっても病気はマダマダ寛解していないので 娘と一緒に良い方向に向かえるように頑張りたいと思います。😄

とにかく義母には施設を追い出されるような事だけは、してくれるな と切に思っています。