裁判の傍聴のお願いです。

 場所は名古屋地裁。4月27日(月)16時~

 

 事件は精神科、あるいは向精神薬関連ではありませんが、「医療の質」を問う裁判です。

精神科に限らず、いま医療がなんかへんなことになっていると思いませんか。嘘、隠蔽、ねつ造、不正、不誠実・・・。

 医療裁判は原告がたいへん不利になります。傍聴人が多いことは裁判官に一種圧力をかけることができます(これだけ国民は注目していますよと)。

 東京での裁判なら私も傍聴したいのですが、名古屋地裁なため……ぜひお近くの方の傍聴をお願いする次第です。

 事件の概要は以下の通りです。

 

 歯科事故において、愛知県歯科医師会は不実の「回答」を提示し、示談交渉を歪曲した。

不実の内容は、原告に行われた治療は健康保険外治療であるなどと主張したが、治療のすべてが健康保険適用である。

そのため、原告は歯科事故を防止し、工学的対策を目的とした論文(事件の事実と被告の不実の「回答」を含む)を日本技術士会へ投稿した。ちなみに、同論文に個人名等のプライバシーの記載はない。

ところが、同歯科医師会は、同論文の掲載中止を求めて、日本技術士会へ圧力をかけ、掲載中止に追い込み、不実の「回答」を提示した事実を隠蔽しようと企図した。

被告は、法廷で「歯科医師会は、掲載中止を求めておらず、日本技術士会が勝手に掲載を中止したもので、歯科医師会に損害賠償責任はない」と弁論している。

歯科医師会は、歯学知識のない患者を騙して、事故の損害を矮小化している。

また、学術論文の妨害は、憲法23条(学問の自由)及び21条(言論の自由)に違反する。

訴訟は掲載中止に追い込んだ同歯科医師会にその損害賠償を請求する訴訟です。

 

原告 多田

被告 愛知県歯科医師会

令和7年(ワ)第4577号 損害賠償請求事件

弁論期日:令和8年4月27日(月)16:00〜、名古屋地裁1101法廷

 

 傍聴を希望される方は私宛(sawakai.go5あっとgmail.com)。

 あるいは原告の多田さんに直接連絡をいれてください(toho_tadaあっとicloud.com)

(あっとは@にしてください)