11月14日(金) 厚生労働省へ! 午後3時~45分

 

 以前もお伝えしたとおり、11月14日、厚生労働省へ、ベンゾジアゼピンについての意見を届けようと思います。

 まずは、以下の表を見てください。これはPMDAが発表している、ベンゾの依存性が疑われる症例報告の数です。

 

 2018年の118件をピークに2023年には43件。

 え?

 日本には精神疾患患者が600万人いるとされています。精神疾患と診断されて、ベンゾを飲んでいない人はほとんどいないと思われます。それプラス、整形外科や内科など多くの科でベンゾはたくさん処方されていますから、ざっと見てもベンゾ服薬者は700万人はいると思われます。その中で、依存及び離脱症状が疑われた症例が43例?

 これはまったく現実を反映していません。

 11月14日には、そのあたりのことをまずははっきりさせようと思っています。

 以前は短い期間でしたが、当事者からの副作用報告も受け付けていましたが、現在は受け付けていません。

 なぜやめてしまったのでしょうか。(あまりの多さに収集がつかなくなったから?)

 

 会合の時間は45分です。

 最初の20分は我々の疑問に対する厚労省の回答があります。残り25分、自由討論となります。

 厚労省の一番大きな会議室(定員30名)で行われます。

 これを機会にぜひみなさんの意見を厚労省に届けてください。

 陳情なんか意味ない?

 そういう意見は聞きます。

 でも、黙っていたら、「ベンゾは解決済み」となります。なんといってもたったの43件なんですから、厚労省はすでに「解決済み」と捉えている可能性もあります。

 ぜひ大勢の方に集まってもらえればと思います。

 参加希望の方は、以下のメールアドレスでお知らせください。

 

 sawakai.go5(あっと)gmail.com (あっとを@にしてください)