本日午前10時30分より、お知らせしたとおり、新宿西口小田急百貨店前にて「世界ベンゾ注意喚起の日」のチラシ配布を行いました。

 参加してくださった方は当事者、その家族の方々、総勢14名。暑い日でしたが、午後1時まで行いました。

 胸にプラカードをかけたり、「薬についての注意喚起です」と声掛けしたり、また都議の上田令子さんはマイクを通して街ゆく人たちに声をかけ、精一杯の活動ができたと思います。(みなさん、ありがとうございました)。

 フジテレビの取材カメラも入り、長野から上京した、この活動の企画者ウェイン・ダグラスさんも取材を受け、チラシ配布の様子も取材されました(いつ放送になるか未定です)。

 チラシ配りは慣れないため、なかなか手に取ってもらえませんでしたが、それでも関心を示す人もわりにいて、そういう人からはいろいろ質問を受ける場面もありました。

 

 この活動は、ビジネスでもなく政治でもなく宗教でもなく、何の背景も持たない、一個人としての当事者、家族の思いから出発したものです。被害にあったその経験から、もうこれ以上の精神薬(ベンゾ)の被害を出さないようにという、本当に純粋な思いが活動の出発点になっています。だから、私には尊いのです。大切にしたいと思います。

 

 また、自分の職場で、近所でチラシを配りたいというお申し出もいくつかいただいています。

 

 第二回目のチラシ配布は、7月11日(月)、厚労省陳情の日の午前中にも行います。場所は同じ。時間午前11時から1時間ほどを予定しています。

 お時間が許す方はぜひご参加ください。

 また、引き続き、厚労省陳情者の募集を行っています。

 どちらも問い合わせはかこまで。

 kakosan816@yahoo.co.jp

 

 

ダグラスさんより、伝言。

多くの方からのカンパにとても感謝しています。現在、711に向け、超多忙なため、お一人お一人にお礼を言うことができません。この場を借りて、皆さま、本当にありがとうございました。