漫画のお時間『忘れられた野原』【追記あり】 | momoのつれづれ日記

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気まぐれに始めたブログです。鬼滅の刃、僕のヒーローアカデミア、ブルーロックが好きです。最近、ハイキュー‼︎にも、どハマり。
今年は娘の受験関連の話も多めになります。
よろしければお付き合いください。
コメントは承認制です。

おはようございます。

当ブログにお越しいただき、
ありがとうございますニコニコ


雨でお天気が悪い日が続いているので、
今日は漫画の話など。

(警報が出ている地域があります。
お住まいの方は、くれぐれも
お気をつけください。)


女性向け漫画の話になりますので、
興味のない方はここで
Uターンをお願いします🤲




鬼滅の刃やハイキューに
ハマっている私ですが、
少女漫画(女性漫画)も
それなりに読んでいます。

なんてったって、WEBコミックは
1話あたり数分で読めますし、
日々、なかなか自分時間が取れない中で、
癒しとなっています。


WEBコミックでは、
読みやすいSMATOONが
お気に入りです。


絵が綺麗な作品が多いですし、
縦読みなので、
読むのが楽口笛


紙コミックをスマホで読むと、
作品によっては
めちゃくちゃ読みづらく・・・。
(ローガンなので、
拡大しないと読めない笑い泣き)


コマを再編成して縦読みにしてくれる
サイトもありますが
そうすると、元の作品と印象が
変わってしまうので・・・、
そういうのは積極的には
読まなくなりました。


今、私が気になって
読んでいるのが

『忘れられた野原』という作品です。

読んでいる方いますか?


 

 


ピッコマというサイトで
読める作品なのですが、
漫画の方は現在35話まで配信、
(絵が素晴らしく綺麗です。)
先が気になって、私は今、
ノベルの方を読んでいます。
(ノベルもピッコマで読めます。)


これがまあ、壮絶な話でガーン


話の内容をかいつまんで書くと、
こんな感じです。


コーヒーコーヒーコーヒー


帝国の皇女タリアは、
前皇后の妊娠中に、
皇帝と母との不倫の末、
できた子どもだった。


前皇后亡き後、
新たな皇后となった母とともに
皇宮入りしたタリアだったが、
皇帝である父は
タリアに興味を示さず、
異母姉と異母兄には疎まれ、
母も、もはやタリアは用済みと
言うように、
タリアを遠ざけるようになった。


誰からも庇護を受けられない皇女は、
前皇后寄りの使用人たちから冷遇され、 
嫌がらせを受ける日々が続いていた。


母セネピアは、凄まじい美貌の持ち主で、
皇帝の前にも多数の
男性遍歴があった。
美貌で皇帝を骨抜きにした女の娘、
タリアもまた、
母と瓜二つの美貌を引き継いでいる
ことから、
同じような色眼鏡でみられることが
多かった。


周りの敵意や、あからさまな下心から
身を守るため、
タリアは絶えず、高圧的、
暴力的な態度を取るようになった。


そんな彼女が密かに心を寄せていたのが、
幼い頃に瀕死の鳥を助けようとして、
ぬかるみから抜け出せないでいたところを
助けてもらった、騎士バルカスだった。
バルカスは一時、
タリアの護衛を務めていた。
タリアは、彼にも
つっけんどんな態度ばかり
とっていたが、
実際には彼の気を
引きたくてしかたなかった。

だが、シアカン大公の後継者である彼は、
タリアの異母姉の婚約者となった。


決して報われない想いを心に秘め、
タリアはバルカスに
高圧的な態度を取り続けた。


帝国のしきたりにより、
タリアは、異母兄姉と共に
巡礼の旅に出ることになった。


警備責任者はバルカス。


その旅で、タリアの運命を大きく
変える、ある事件が起きる・・・。



コーヒーコーヒーコーヒー


まあ、こんな感じの話なのですが。

私は今、ノベルの97話あたりを
読んでいます。

ここまで読み進めてきて、
実は私、主人公のタリアに
1ミリも共感できないネガティブ


いや、すごく可哀想な
生い立ちなんですよ、彼女。

もともとは貴族の
可憐なお嬢さん。
(母は、ターレン家という名家の出身。)


皇帝と母の関係が何をもたらしたかも
知らずに皇室入りして、
前皇后を慕う人たちに虐げられて。
(大体、親の不倫の末できた
子どもだからって、
そんなことはタリアの罪ではない。)


母は、その事実を知りながら
娘を助けようとはしない。
自分でなんとかしろと言う。
(あんたのせいなのに、ひどいわ。)


ある程度、育ってからは、
母そっくりの容姿ゆえに、
皇后となった母を恋い慕う男たちの
下心満載な視線を浴び、
危険な目に遭うことも。


だから、タリアは、
信頼を裏切られた経験から、
一見善良そうに見えても
何か裏があるのではと思ってしまい、
人の善意を素直に
受け止めることができない。


彼女に向けられる善意を悉く、
突っぱねてしまう。
(そんなんじゃ味方はできないわ💦)


もう、ほんと可哀想なんですが。

とにかく行動が幼稚すぎるのです。

まあ、タリアに、
こう言う時はこう振舞った方がいいなんて 
アドバイスする人は皆無だったのだから
仕方ないのかもしれませんが。

人から言われた侮辱には、
すぐカッなって後先考えずに
相手の言葉を上回るひどい内容で
言い返す。
すぐに相手を引っ叩くし、
爪を立てたり、物を投げたり、
暴力的な手段に出ることも
しょっちゅう。

いつもその尻拭いを
させられているバルカスが
本当に可哀想。


ここまで読んできて、
惚れる要素が1ミリもないわ
と思ってしまうネガティブ
(今読んでいる97話も
かなり壮絶な修羅場。)



それでもバスカスは、
タリアが本当に危ない時には
彼女を守る行動に出るのです。


うーむ、バルカスは
タリアをどう思っているのか。


それは今後、明かされていくのでしょうが。


このままじゃタリアも可哀想だし、
どこかで人の優しさを
受け入れられるようになり、
良い方向に行くといいなと
思っています。


そして、バルカスと
仲良くしてるところを見たい。


韓国版のほうでは
もっと先にまで話が行っていて、
そちらの話をチラチラ入れつつ、
先を楽しみに読みたいと思います。


この作品、
とにかく今のところ、
ずっと暗いネガティブ

救いがない。

なんとかして欲しい(笑)


じゃあなんで読んでいるのか?って
感じなのですが。


先が気になるのよー笑い泣き


ついつい読んでしまう、
これがこの作品の魅力なのかもしれません。



もう終わっちゃいましたが、
原宿駅のパノラマ、
見に行きたかったなー。

綺麗✨✨✨

 

 




他の作品についても
書く予定でしたが、
長くなったのでこの辺で。
(緑陰の冠とか、
その品格に反抗を、とか、
大好きです。)



お読みいただき、
ありがとうございますニコニコ



【追記】

無料で読める分を
ちびちび読んでいましたが、
我慢できず、課金して
最新話(156話)まで読了。


ううう・・・つらっえーん



やっとタリアが素直になってきて、
幸せ展開だったのに。


ノベル版の描写が素晴らしく、
登場人物の感情や情景が
まざまざと伝わってくるだけに、
この展開は辛い・・・。


オススメ漫画として
書いておりますが、
なかなかハッピーにならないので、
その展開に耐えられる方にだけ
おすすめします💦

(もっと書きたいけど、
ネタバレになっちゃうので
書けない。)


2人が試練を乗り越えて、
幸せを掴んでくれることを
祈るばかりです。