
昨日ね、子宮筋腫の
診察&ホルモン注射で、予約してあった
婦人科へ

なんだけど、
どーーーーーーーーーしても
手術がイヤで
この前の時、病院の相談室に行くぐらい

(でも手術ススメられる)
で、
『診察の前にまた寄って

看護婦さんと先生に先に伝えてあげるから』
って言ってくれたから
一緒に婦人科に向い(説得されながらね)
相談室のひと、『話して来るねー
』って、
戻って来て
『看護婦さんに言っといたから
やっぱりね、巨大だから切ったほうがいいよー』
イヤー!

そしたら、パタパタと看護婦さんが来て
『私、覚えてる?!』


って、
救急の時に、
2回とも尿道処置してくれた看護婦さん!!!!!
『あんなに痛い思いして、あんなに泣いたでしょ』
そやねん、あの苦しみを
私以外に、いちばん知ってる人やねん



どうしよう
どうしよう
どうしよう・・・
でも、どうしても・・・
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ぢんさんの、
『バンジーを飛ぶ』
が、浮かんだ。
バンジーを飛ぶって
イヤなことに飛び込む!!!
じゃなくて
どんなイヤなことがあっても
自分の思うことをする!!!
こと、かもしれん。
私にとって【イヤなこと】は、
常識かもしれないけど
良い人達が、私のことを心配して
勧めてくれること
を断って。
この、強度の、痛がりの私が
また同じことが起きるかもしれなくても
それでも、
自分の思う
無謀で、子供っぽいことを
『したい』って言うこと
みたい・・・です。
私は、
アーユルヴェーダの、ディナチャリアと
ハーブと
見守ってくれるひとのチカラで
子宮をきれいにしたい。
大切に思ってくれるから、
手術を勧めてるのも分かってるから
本当はうれしいし、
言うこと聞きたいんだけど。
その方がラクなんだけど・・・
でも、言わなきゃ
バンジー
恐いじゃなくて
バンジー
楽しい!その先にワクワクが待ってる!に変えればいい

大変なことなんて起きない
って思えばいい

って、無理矢理
思おうとしてる時に
診察室に呼ばれた
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先生、めっちゃ優しかった

そこにいる看護婦さん達も、みんな

『やめます』
言うたら
『泌尿器大丈夫なら、大丈夫だね
』って。
でね、
『筋腫の治療は、やめるの?ほか、何かするの?』
これすごい!!!
私が言うように仕向けてくれた!!!
『やめるんじゃなくて、
アーユルヴェーダと、ハーブでやっていこうと思います。』
『すみません』
『いや、いいことだと思います。
自分でやりたい治療があるんだね。
ハーブは、具体的にどんな?』
『ハーブティーと、お灸と、ヨモギ蒸しです・・・』
『そう、じゃあ、そっちの治療を受けて行くんだね。
そしたら、ここの病院はこれで終わりね。』
『すみません。ありがとうございました。』
待合室に出たら、
あの看護婦さんが出て来てくれて
ニコー
って笑って『いいのー?』
『うん、ごめんね』
『まぁ、切ることになったら、ね
』『・・・切らないー』
(苦笑)
『・・・ありがとう。』
そのまま、ソファーに座ってたら
隣りの女性が
『どうしたの?大丈夫?
』って(私、泣いてるもんですから)
『あー、すみません、大丈夫です
』もう、世界は、本当に優しかった
