カメラマンのかんばやしです。
プロフィール写真は証明写真にあらず。
見せたいのは
サービスを受けたら
どうなるんだろうという期待と
あなたへの憧れと仕事への想い。
仕事が透けて見えることが大事です。
個人で仕事をするなら
大手に負けない想いを語ること
同業と差別化できる
自分だけの考えをしっかり伝えること。
だからプロフィール写真を撮る前に
お目にかかってヒヤリングをしたり
日々のブログも読ませてもらって
本当に伝えたいことは何だろうと
私なりに探って写真にしています。
断捨離トレーナー®︎ むらた くにこさん
モノを捨てることを「断捨離」
というくらい広まった言葉ですが
むらたさんから話を聞くたびに
「捨てる整理術」ではないんだなと。
写真に添えた言葉は
むらたさんのブログから引用しました。
捨てられない。
ゴミ箱に入れたら捨てられるのに、
捨てられないと言う。
自分の行動一つなのに捨てられないという。
捨てられないではなく、捨てたくない。
それは、なぜか?
むらたさんがいつもブログを通して
問い続けているひとつの想いです。
じゃ、ブログに使う写真も
この言葉の延長線上にあれば
よりメッセージが伝わるのではないかと。
わかりやすく写真に文章を
載せましたがいかがでしょうか?
断捨離を生み出した
やましたひでこさんから直接学び
断捨離トレーナーとして
春から本格的に活動されるために
撮影を依頼いただきました。
先週終了した起業レッスンの
卒業生でもあります。
撮影のコンセプトは
モノを捨てた先の
自分だけの空間美を楽しむ
むらたさんです。
話をしていてわかったこと。
シーツにアイロンをあてるのが
習慣だそうで、ならば一枚撮らねばと。
暮らしを大事にすると
ひとくちで言っても
何を大事にするかは
人それぞれ。
シーツにアイロンをあてる
そんな生活がしたい!と
密かに思っているお客様候補だって
いるはずだから。
ピンポイントすぎる
アピールポイントだけど
共感してもらえたら
それは強い絆になるはず。
だって、それは私のことだから。笑
江國香織さんの
「きらきらひかる」という小説に
シーツにアイロンをあてる
印象的なシーンがあって
ずっと憧れを持ってたんですよね。
読まれた方は「私も!」って
きっと思ってくださるはず。
ファンは共感から
生まれるのではないでしょうか。
むらたさん自身と
大事にしている暮らしの一部を
今回は撮影してきました。
プロフィール写真は
その人の顔や姿だけではなく
そのサービスに興味をもってもらう
そんなイメージ写真も大事です。
そして空間美を伝える断捨離なので
写真も空間美を大事に。
普段はモノを動かして
撮影をしますが
むらたさんの場合は
逆にモノが足りなかったり。笑
雑誌を読んでいるのんびりシーンが
撮りたかったのですが
ご自宅には一冊もないという。
これはむらたさんらしすぎる
エピソードです。
モノを捨てた先にあったのは
むらたさんが凝縮された部屋でした。
「好き」の濃度が高いもので作られた家。
どうでもいいものは
ひとつもなさそうです。
読むだけで断捨離したくなるかも?
片付けのスイッチをいれてください^^
むらたさんのブログです。
断捨離挫折経験がある方は
依頼された方が正直早いかも。
気軽なカフェ個別相談や自宅訪問相談を。
実際にアドバイスをもらえる
自宅訪問が人気だそうですよ。
意を決して本格的に断捨離して
生活を変えたい方はフルサポートを。
手強い実家の断捨離サポートも用意されています。
7月の撮影を募集中です。
屋外でのロケ撮影は8月はお休みになります。
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chiaki@wakuwaku-up.jp(かんばやしちあき)
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