その時しか撮れない写真 / フォークシンガー中川五郎さん | 自分らしい「プロフィール写真」でブランディングのお手伝いをします 大阪

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映像製作歴15年の経験を活かして、ロケーション撮影・スタジオ撮影であなたとあなたの仕事がイメージできるビジネスプロフィール写真を撮ります。写真でブランディング・セルフプロデュース強化のお手伝いをします。

 

 

カメラマンのちあきです。

 

セミナーイベント

「インマイライフ(in My Life)」の

会場としてお世話になっている

 

大阪・西天満のライブハウス

GANZ toi,toi,toi(ガンツトイトイトイ)で開催された

 

「西天満フォークジャンボリー」の

特別ゲストとして出演された

フォークシンガーの中川五郎さん

 

 

(夫のバンドも出演したので見に行ったのです。)

 

 

 

 

 

 

1949年、大阪生まれ。
60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。  (中川さんHPのProfileより)

 

 

 

フォークシンガーの中川さんの

ことは知らなかったのですが

チャールズ・ブコウスキーの翻訳をした人!!!

 

そんな感じで見ていたのですが

中川さんに心をすっかり奪われました。

 

 

 

 

 

 

撮影をするつもりもなく

カメラをバッグにしまってたけど

 

一曲目の途中から撮りたいなと

思って自分の席から控えめに。

 

 

 

そしたらガンツのオーナー足立さんが

「飛びはるで。五郎さん飛びはるで。それ撮りや。」

 

そう言われて慌てて撮ったのがこれ。

 

 

 

 

 

単焦点のレンズをつけていたから

これ以上引けないし

キレイに全体が入らない、

 

これは失敗なんて思ったけど

そもそも写真に正解もないわけで。

 

 

慌てて手持ちのレンズで撮った

それもライブ

 

撮りたいって心を動かされた

それがライブ

 

その時しか撮れない写真と心

 

 

自分が何に心を動かされるのか

わかるのはいい気分になれます。

 

 

 

 

 

圧倒的に格好良かったし

ものすごく楽しかった音楽

 

 

こんなチャンスは

めったにないだろうな

とてもとても幸せ

 

 

 

 

 

フォークソングって

直球メッセージな言葉が

とても照れくさく感じるけど

 

やっぱり意味のある言葉は

エネルギーを

持ってると思います。

 

それは愛でも恋でも政治の歌でも

同じかな。

 

 

中川さんのフォークソングは

なんかオシャレなんですよね。

 

うまく言えないけど。

 

 

 

 

 

中川さんのオフィシャルサイト

 

 

 

この日も歌われてた

「ミスター・ボージャングル」

 

アメリカのフォークシンガーの曲を

中川さんが日本詩をつけて歌っています。

 

いろんなアーティストが

カバーしてるようですが

すごくすごく好きになりました。

 

 

 

 

 

サミー・デイビス・ジュニア版もすごく良いです。

(実はタップ好きの私)