出会った時からボロボロだった
ボロ子(ホントの名前は白ちゃん) ♀ 推定5歳
21日、亡くなりました。
Kさんのお宅に現れたのは今年2月。
相談を受けもめんいとで避妊手術の
お手伝いをしました。
Kさんはボロボロのこの子に白ちゃん
と名前を付けて庭に小屋を置き、
美味しいご飯も用意してかわいがってくれてました。
長毛なのでガビガビに固まった毛を
ほぐしてあげたり
口内炎もあったので、医者でたびたび薬をもらったり
献身的な介護をしてくれてました。
このところの暑さもあったのでしょうか、、
具合が悪くなり
医者に連れていくも もう
手の施しようがない状態でした。
お腹にパックリと傷ができていて
そこに 虫が湧いている状態でした。
でも 白は
起き上がって少し移動したり またうずくまったり。
どんなに苦しかったことでしょう。
Kさんは最期を迎えるその時まで
何時間もかけて
お腹の虫を取ってあげたそうです。
どんなにせつなかったことでしょう。
最後まで看取ってもらえる野良猫なんて
そんなに多くありません。
このようなお話し
写真は 本当は
ブログに載せたくありません。
でも、野良猫の現実を
知ってもらいたくて
あえて書かせていただきました。
Kさんはペットの霊園で白ちゃんを
荼毘に付しました。
白ちゃん、楽になったかな、、、
安らかに眠ってね。
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