どうも〜かいマムですー。
本日は痛いお話し。痛み系のお話し苦手な方はどうぞスルーしてくださいませ。
前回のお話はこちら
次男の時も長女の時も流石に帝王切開当日に授乳とかなかったんですよねー。
長男を産んだ大学病院の母乳至上主義はすごかったんだな、と今振り返って思います。
さて、午前11時頃に手術をして、その日の夕方6時くらいまではずーっと局部麻酔が効いていて、胸から下の感覚がなかったのですが、夕方ジワジワと痛い、というか痛すぎて熱い感覚が襲ってきます。
き、きた。
(しかし、こんな時のために硬膜外麻酔があるんや!)
硬膜外麻酔は麻酔薬を自分のタイミングで入れることができます。手元にシリンジポンプがあって、ギュッと押すと一回分、という感じで注入できます。痛い時押してね、と使い方を教えてもらったけど、大事なことを教えてもらっていなかった...。
この麻酔薬、おかわりありません。
麻酔薬のボトルを首から下げれるようになってるんですが、1本分で終了です。術後内臓の癒着を予防するために翌日からスパルタで歩かされますので、一番痛い時用に取っとかないといけないんです。誰もそんなこと教えてくれなかった...。
大きな声で繰り返しますね。
おかわりありませんから!
2〜3日分、歩行訓練の時用に分量とっておいてね〜。
んで、マムは痛みがきたので、ポンプで麻酔を押すんですが、なんか変なんですよ。体の右半分だけ感覚がなくて、左半分は熱い痛いまま。
ん?ん?と繰り返し押してしまいましたよね。
朝一に麻酔がなんかおかしいことを訴えましたが、先生に言っておきます、と言われつつ、もう問答無用に歩行訓練です。まずはベッドを半分くらいおこして、クラっとしないか、確認。術後なので、どこかで血管がキレたり詰まったりしている可能性もあるので、血圧を計りつつ進めます。次にベッドのふちに座る。
ここまでででね、体の半分から今までの人生でかいたこともないような、脂汗がダラダラでてました。
死ぬほど痛いとはこのことヨ。しかも左半分だけ。
ものすごい痛いことを必死で訴えますが、励まされつつ、強引に歩行訓練は続きます。
続く。
🌀かいマムのかいまわり10月号🌀


