去年の秋あたりから、うちにご飯を食べに来る男の子の猫さんがいます。
最初は幻のマーボーと呼んでいました。
一瞬しか姿を見せないからです。その逃げ足の速いこと速いこと…。
それが、いまはデレデレです。

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茶トラになりそこないの、カフェラテのような模様です。
何とか去勢をしようと目論んでいます。
いまなら捕獲器を使わなくても捕獲できそうです。
ただ、抱っこをしようとしてすごい力で抵抗され失敗しました。
 
この子以外には、「矢野さん」という名前で呼んでいる男の子もいます。

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この子は近所の矢野さんが外猫として世話をなさっているようですが、うちにも別宅としてご飯を食べにきます。食べ過ぎなのかブクブクに太っています。ご飯をあげるべきではないのかもしれませんが…。うーむ…。

毎日来る子はそれ以外に、前回も登場した黒猫のニゴとブチ猫のふみちゃん。

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本当は保護して家猫にすればいいのでしょうが…。


外猫さんは、突然姿を現さなくなってしまいます。
以前も病気の猫が来たので、次に来たとき捕獲して病院に連れて行こうと思っていたら二度と来なくなってしまいました。
そのときに保護していたら、と悔やんでいます。

野良猫さんの過酷な生活は、想像以上なのでしょう…。