今日は、『花と書』に参加しました。
午前中は、山口さとみさんの『花』
自然に生けて良いと言われて。
花の香り、手触り、色合いを感じながら
思い思いに生けていきます。
とても愉しい✨
生け終わったあとは、
さとみさんに見ていただく
『これが手直し前』
見せることを考えたら 、どこに飾るか、
どこから見てもきれいに見えるように。
・広がりはあるけど、奥行きはない
・足元がスカスカ。足元が疎かになってる。
・バランスを考えて安心安全になっている。
もっと自由な発想で良い
・真ん中にぎゅっと集まってる。
余裕、間、余白を持つ。
等々
今の私の思考や行動がお花に出ている💦
もっと自由になっていいということですね☺️
『手直し後のお花』
午後からは、吉原亜樹さんの『書』
墨をするところから。
墨の香りが好きです✨
久しぶりに筆を持ち、
その感触が懐かしく心地よい。
私は『捨』を書きました。
自分の中にある、余計なものを捨てて
シンプルになりたいなと思っていたので。
書いた字を見た亜樹さんに、
私に最近あったことを言い当てられびっくり!
無意識に書いている字にも
私の内面が出てる💦
亜樹さんにも
・字をもうちょっと大きく書いた方が広がりが出る。
・へんとつくりは離して書いた方が◯◯。
等々
言葉を無意識に発していたものを、
意識するようになってきたので、
字も意識して書いていこうと思います。
愉しかった~❗✨



