チーズでお節!というのは初の試み!
ワクワクしながら伺いました。
お花見やクリスマスなど、割と洋風な盛り付けで親しんでいるチーズを和に、そしてお節にも。
毎年代わり映えしないお節に変化が欲しいところ。日本酒のおつまみにも、手間をかけずに料理したい方にもぴったりな、お正月のおもてなしアレンジを紹介していただきました。
南天、日本酒、曲げわっぱのお弁当箱に盛り付けられたのはチーズ!
会場は八芳苑 5F リンデン。
会場の中には茶室もあり、とても優雅なスペースです。
講師は2名。
小笠原 由貴 CPAチーズプロフェッショナル
パンと料理教室 la nature 主宰。
飯野 登起子 盛り付けデザイナー
盛り付けデザインの日本における第一人者。
ミモレット
6か月熟成 セミハードタイプ
ドゥミ・ヴィエイユを使用。
カマンベールの上にピーラーで細長く切って、紅白なますのように飾って。
コンテ
18ケ月熟成
皮付きで販売。
スライサーで口溶けよく。
サラダやスープ、熱々ご飯にかけても。
甘煮黒豆を乗せ、ピンチョスとして。
ブルー・ドーヴェルニュ
オーベルニュ地方のブルーという意味
フランス中南部 ロックフォールもこの近くで作られる。
牛の乳で作られており、パック状で売られているものは水が出ていたらキッチンペーパーで水分を取ってあげて。
ブルーチーズのように柔らかい物を切る専用のワイヤーが無い場合、縫い糸などでチーズを切ると綺麗に切れます。
今回は伊達巻の上にトッピング。
甘い物と塩味が引き立て合って。
フレッシュチーズ
ブルサン プレーンを使用
栗きんとんと合わせて。
甘さとほんのりとした酸味、塩味がぴったり。
ここ10年で1.5倍の輸入量になったチーズ。
もっと美味しく、様々な食べ方で食卓に並ぶと楽しくなりそうです!!
お土産にチーズと曲げわっぱ弁当箱、ポストカードをいただきました。
何かにアレンジしたりしてみようかな!
そのままで食べたりしそうだけど笑
あ、でも洋梨とブルーチーズはよく合わせてワインといただいてます。












