松屋銀座で行われた今回の展示、池田重子さんは2015年10月にご逝去され、本展のコーディネートは情熱的に取り組んでいらっしゃったそう。
中でもビデオで着物に対する想いを語るシーンでは、若いお嬢さんが『着物が着たくなりました…!』
と言ってくれる事が本当に嬉しいと。
『きものは豪華でなくても優雅であればいい。立派でなくても洒落たものであればいい。』
と語る池田重子さん。
胸にストンとその言葉が入ってきます。
あぁ、しばらく着ていないから、下手くそになっただろうか…と、自分の着付けを考えたりしながら、素晴らしいコレクションを拝見。
半襟の美しい事と言ったら…!
本当に美術品のよう。
帯留も素晴らしいモノばかりでした。
是非足をお運びください♡
