この度の輸血解禁

エホバ流に言えば

全血でなければ主要成分を受け入れても良いとの新しい調整

について高齢の母に緊急時の確認としてどう考えているのか聞いてみた

案の定

「統治体が受け入れて良いと言っているのだからエホバが良いとしたのよ」

とのほほんと返答してきた

なので緊急時の意思確認と言うことでさらに突っ込んで

「日本の病院では全血輸血は実施されてなくて

成分輸血のみだから基本的に

輸血と言われたら許可していいのね!

緊急事態になったら家族が判断することになるから許可しても良いと言うことで構わない?」

と言うと

「統治体が良いと言ったんだからエホバが良いと言ったんだよ」

とゴニョゴニョ

なので

「分かった!許可でオッケーね」

と話を締めくくり

解禁前に成分輸血ができなくて亡くなった信者について母も知ってる実例を出しながら

どう考えてるのか聞いてみた

「そういう人には復活があるんだからエホバは公平でしょ」

はい!出た!復活があるから!

復活があるからエホバ様がこれまで成分輸血が必要なのに教理のせいで亡くなった人の命は弄ぶだけ弄んで良いそうだ


そもそも血を食べてはならない

と言うのは動物を食用として

屠殺する時の指示であって

医療行為については聖書に一切指示がない

先に解禁された自己血輸血についても禁止根拠の1つになった

血は地面に注ぎ出されるべき

と言う聖書の言葉は

贖いによって廃止となった

旧律法下で規定されていた

生贄の動物を捧げる時の手順指示であって

食用についてはこの指示はなされていない

文章を読めれば「血は地面に注ぎ出されるべき」との規定は

贖いによりこちらも無効となった規定と理解できるはず


聖書に書かれていることを超えて厚顔無恥に何十年も信者に押し付けた統治体のその行為が

聖書から考えると聖霊に対する罪にあたるほどの重大な悪行に当たり

聖書の考えからするとどれ程罪深い事かということを

洗脳されている信者は考えもしない

何を理論的に考えるように勧めても

「昔のイスラエルの王の不完全さもエホバは許したでしょう」

「モーセも完全ではなかったでしょう」

「終わりの日にはねぇ

色々あるの

だから統治体にどれだけついていけるがエホバに従うかどうかでしょう」

「エホバからの報いはさぁ

楽園での命でしょう

それならば復活があるんだから同じでしょう!何が違うのよ」

はい!終了!


薬物中毒者と同じで何を言っても自分の都合のよい理論でしか考えず

信じたいようにしか思考しません

洗脳されてる人に何を言っても無駄だと感じた出来事でした