公共図書館で顔見知りの司書さんから推し本を書いてとお願いされ、三枚、頑張って書きました。
第1弾は次女、
第2弾は長女の推し本にしたため、
3枚目は自分の推しにしようと『クラバート』に決めました!
クラバートは、大学の司書課程で教授から指示があり読んだ一冊なのですが、その出会いから今も時々思い出したり読みたくなる本です。
こんな面白いファンタジーがあるなんて知らなかった!と当時は出会いに感謝でした。
この話、悪い魔法使いとの対決がメインのようですが、実は、恋の物語だったりもします!
そして、バカにされている友だちが、実は一番かしこく、自分を助けてくれるという、友情の物語でもあります!!
めちゃくちゃ好きなので、ビブリオをやるとしたら、この本にしようかな、と思っています(兎の眼、と迷うけど・・)。
強く推します☺️

