相当久しぶりの雪丸の記事です。



我が家も築17年、少しずつ手入れをしていますが、先日その業者の方がいらっしゃいました。


長年うちの電気関係をやってくださってる電気屋さんとそのお仲間が、トイレの床とトイレを交換する打ち合わせにいらっしゃったのですが、年配のこのおじ様たちが雪丸(幼稚園で生まれた雑種うさぎ8歳 メス) に触りたい様子で、ウズウズ。


雪丸の方も「こいつは大丈夫なやつか❓」と匂いを嗅ぎにいって、チェックしていました。


猫にとってのチュールなような「甘えん棒」という餌があるのですが、

「やってみますか❓」というと、おじさんたち嬉しそうに手に持ちました。


以前、次男の友達親子が来た時、この甘えん棒で心を掴んで、撫でさせるところまでいったので、これさえ持ってたら懐くのではないか❓と思ったのですが‥


おじさんの1人がカーペットの端を踏んだとたん、飛びかかりウサパンチ🤜


甘えん棒を鼻先に出されると、人間みたいに

フン‼️と首を横に振って食べず‥


おじさんたち、甘えん棒でなんとか釣ろうと頑張っていましたが、終いには怒りもあらわに向かってくるので、おじさんたちは居間のカーペットすら踏ませてもらえず、フローリングに退散💦

正直驚きました🫢



犬でも、好きな餌を出されたら引っかかって、泥棒に懐いてしまうことがあるのに、雪丸はウサギのくせに優秀な番犬並みに、大好きな餌でも食べないなんて‥


雪丸の中で、家族は無条件で自分から甘えられる存在ニコニコ

家族の友達は餌を手からもらってやってもいい

存在凝視

でもそれ以外の人に心を許すことはむかつき‥ない⁉️


はっきりと区別して人を見てるのね‥あんぐり


おじさんたちはとても残念そうでしたが、雪丸が誰でもかれでもに心許すわけでいことがわかり、ちょっと嬉しかった出来事でしたニコニコ


動画は、クッションをパパの足元まで運んで乗る雪丸です。