こんにちは、そのまんまのあなたを表現しよう!まんま筆文字教室の戸島です。
僕は今、筆文字をまんま筆っていう名前で活動しています。
『そのまんまのあなたでいい、そのまんまのあなたが100点満点』
そんなことを伝えてくて活動してます。
これは、僕がそういう風に思えるようになるまでの軌跡です。
ソフトボールではさんざんけなされ、怒られしていた僕ですが、
一回だけ、
『親父、ひょっとして褒めてくれてる???』
って思ったことがある。
それが、、、、
・・・当時、松戸市の大会でめっちゃくちゃ有名な川島君というピッチャーがいた。
めっちゃくちゃ投げる球が早くて貫禄あって、ボール投げた瞬間にキャッチャーのミットに入ってるの。
『ビュン!』
『バン!!!』
みたいな。。。(わかるかな)
川島君の貫禄がありすぎて、試合前から、
『俺、負けてる。。。』
って本当に思った(笑)
でもね、野球ってピッチャーの僕と相手のピッチャーが直接やりうわけじゃないんだよね。
運がよかったのか、相手のチーム、
すっごい貧打。
打てないの。
俺のへなちょこボールでも。
1対0
そう、おかげで僕は0点に抑えることができて、その川島君に投げ勝ったんだよね。
ま、その次の試合で僕らは負けてるから、2回戦敗退なんだけど。。。
この話は僕が大人になっても親父話してた。
『あの川島に投げかったもんな~~~』
って。
星一徹的にも嬉しかったんでしょう。
そして、まさか僕が投げかつとは思っていなかったに違いない
けど(  ̄っ ̄)
ちなみに、うちの弟の代は弟がピッチャーで優勝だけど。。。
でもね、その1回だけ、褒められらこと、今でも覚えてるし、
物覚えの悪い僕が相手のピッチャーの名前覚えてるの。
だから、当時の俺にとっては本当にうれしかったんだよね。
それ以外の親父の僕にたいする仕打ちは酷かったから、当時はほめられたことなんて一瞬で流れていった。。。
ただ、この小さな小さな一回の出来事なのに、今の僕にとっては宝物のようにのこってるんだよなぁ。。。
と今は思えるよ。
さて、僕の10代まではコンプレックスとの戦いだった気がするんだけど、次回これから書こうかな。。。
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