今回は「夏といえば虫」ということで、
虫をテーマにした絵本や図鑑を
いくつかご紹介します
カブトくん
主人公のこんちゃんが森で出会ったのは、
大きなカブトムシの幼虫・カブト君。
一緒に楽しく暮らしますが、
やがてカブト君は森に
帰りたがるようになります。
幼虫から成虫になる成長の流れが
わかりやすく描かれていて、
「虫を飼う」ということの先まで
考えさせてくれる一冊です。
だんごむしまつり
かわいい絵柄と楽しい雰囲気で、
ページをめくるごとに
珍しいダンゴムシが登場します!!
読んでいてワクワクが広がりますが、
最後には「命」について
考えさせられる展開があり、
心に残る絵本です。
理科ダマン8
1話完結型なので、
シリーズをそろえなくても楽しめます。
ファンタジー要素が強めで、
遊び感覚で昆虫の知識を
学べる内容になっています。
子どもが夢中になれる一冊です。
学研ライブ昆虫図鑑
約2800種もの昆虫を紹介している
本格的な図鑑です
小さな子から大人まで長く楽しめる内容で、
夏休みの自由研究にも役立ちそうです。
ホタルの光をつなぐもの
ホタルと、そのホタルが暮らす小川の
環境から物語がはじまります。
生き物たちの食う食われる関係、
そして時間とともに
変化していく自然環境。
生き物と環境のつながりを
考えさせられる、
少し大人っぽい絵本です。
夏にぴったりの「虫の世界」を
感じられる絵本ばかりを
集めてみました
お子さんと一緒に読むのはもちろん、
大人が読んでも楽しめるものばかりです!!
