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今回は、最近読んだ中で
「これは読んでよかった」と思えた本を
いくつかご紹介します。

中学受験や子育て、
自己啓発に関心のある方には、
特におすすめの内容です。


 勇者たちの中学受験

ノンフィクション作品で、3人のリアルな中学受験が描かれています。

驚いたのは、塾名や学校名が実名で登場すること。

よくある「名門校に合格しました」という話とは異なり、中学受験の厳しさや、競争、そしてその裏側までがしっかりと描かれていました。

中学受験を検討している家庭は、ぜひ一度読んでみてほしいと思える一冊です。


 科学がつきとめた運のいい人

「自分は運がいい」と思えますか?
「運なんてただの偶然」と思っていませんか?

この本では、運がいい人には共通する思考や行動パターンがあると解説されています。

たとえば、
自分なりの幸せのものさしをもつ
自分を大切に扱う
早寝早起きをする

特に「早寝早起き」は、どんな自己啓発系の本にも登場するといってもいいくらいです。
とても興味深く、日常に取り入れたくなる内容が多い本でした。


 移動する人はうまくいく

一言でまとめると、「移動と英語が大切」という内容。

書かれているすべてを真似するのは正直難しいのですが、この本を読んで「家族でたくさん旅行をしよう」と改めて思うようになりました。

旅や移動の価値を再認識できた一冊です。


 17歳のときに知りたかった受験のこと、人生のこと。




学歴は人生のすべてではない。
でも、学歴があることで、人生の選択肢が増えるのも事実。

この本では、学歴を現実的な“武器”としてどう活かすかが、リアルな言葉で語られていました。

子どもにどんな教育を受けさせたいか考える上でも、ヒントが多い本だと思います。


 ダイ・ウィズ・ゼロ

「人生とは、経験の積み重ね」

この本は、将来のためにお金を貯めることも大切だけれど、今この瞬間を楽しむことや、大切な人との思い出にお金を使うことの重要性を教えてくれます。

人生の終わりに手元に残っていてほしいのはお金ではなく、思い出。

限られた時間とお金を、何に使うかを考えさせられる一冊でした。


どれも読んでよかったと思える本ばかりでした。
気になるものがあれば、
ぜひ手に取ってみてください。