早生まれの年中の息子が、
ある日突然「文字を書きたい」
という意欲を見せ始めました。
それまでは、正直文字に対する興味は
ほとんどなく、文字を書くプリントに
関しては息子の気分次第で
取り組まない日も多くありました。
年中の夏休み明けくらいからは特に
習い事などで忙しい日も多くなり、
プリントに取り組む頻度は
週2回あるかな?程度になりました。
それでも「まぁ、いいかな」という
スタンスで過ごしていました。
ところが、ある日突然、
息子が友達に手紙を書き始めたのです!
書き方が分からない文字があれば、
自分で本を開いて調べており...
ついこの間までは文字を書くことに
全く興味を示さず、
むしろ
「書きたくない」
という
拒否感すらあったのに…。
その後は私にも何枚も手紙を
書いてくれるようになり
息子自身も
「もうほとんど調べなくても
書けるよ!」と
嬉しそうに話していました。
「文字を読む」ことへの興味も突然だった
実は、ひらがなが
読めるようになった時も突然でした。
これは3歳半前くらいのこと。
ひらがなポスターを壁に貼った際には、
「こんなの貼らないで!」と怒り、
ビリビリと剥がしてしまうことも
あったくらい![]()
(ちなみに、ポスターを見ることを
強制したことは一切ありません…
この出来事にはちょっとびびりましたw)
しかしその1ヶ月後には、
いつの間にか文字を
読めるようになっていて、
「え、どうして突然!?」と
驚かされたことを思い出します![]()
子どもには「その時期」がある
「うちの子、全然文字に興味を
示さないけど大丈夫かな…」と
思うことも正直ありました。
でも、焦らず待っていたら、
息子にとっての“その時期”が
自然とやってきました。
今回の出来事を通して、
子どもにはそれぞれのタイミングがあること、
そして
その時期を気長に待つことの大切さ
を改めて実感しました。
親としてはつい「何かさせなきゃ」と
焦ってしまいがちですが、
子ども自身のペースを尊重することで、
自然と大きな成長が見られる
瞬間が訪れるんだと
気づかされたエピソードでした。
