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この本を最近読んだのですが、目から鱗でした![]()
タイトル通り5歳から中学受験の準備を行うという話なのですが、決して無理にガツガツとお勉強をさせるということではなく、小さな頃からゆるーーく無理をさせるというスタイル。
例えば、小さな頃から、塗り絵をする、パズルをする、ひらがなを書く、迷路をするなど、決まった時刻に勉強をすることで学習習慣を身につけるなど。本書にはどうゆるやかに無理をさせるのか具体的に記載されています。
そして、一番驚いた考え方が、勉強はご飯を食べることと同じだということ![]()
勉強って、なぜか特別なことって私は思ってたんですけど...
でも本書には、勉強をするのはご飯を食べるのと同じこと。人間ご飯を食べるのは当たり前。勉強だってするのは当たり前。
勉強の位置付けが、もう目から鱗な考え方で![]()
とは言っても、最初に述べた通り、無理に勉強をさせるのではなく、ゆるやかに無理をさせるのがポイントで、勉強を勉強と感じさせないように小さな頃から取り組んでいくことがいいようです。
小さな頃から勉強=当たり前と習慣化することで、今後無理なく勉強を続けることに繋がりそうだなと感じたと同時に、我が家では机に向かう習慣を付けたいという理由で、プリントやワークを3歳から行っているので、改めてこの習慣は続けていけたらいいなと感じました![]()
また、一般的によく言われていることですが、やはり本書にも好きなことや夢中になることの経験は大切だと記載されていました。
息子の「好きなこと」はこれからも応援していきたいなと思います。
中学受験をするかどうかはまだ未定な我が家ではありますが、もし今後、中学受験をする!!と決めたときに、スムーズなスタートを切ることができるよう、学びの種まきはこれからもしていきたいなと思いまます![]()
本書には幼児期にはどういうことをしたらいいのかかなり具体的に書かれていましたし、知育アプリの紹介もしてあり、読むとすぐに実践できる内容もあり、読んでよかったです![]()
