昨日はゆめちんが誘ってくれて
「防災VR体験」と「非常食の試食会」
に参加させていただきました。
防災VR体験(三和商事株式会社主催)
まずはVR体験から!
VRの機械を装着すると、目の前に映像が浮かんで
まわりが全く見えない状態になります。
この時の私には
「ラーメン屋にいる時に、たまたま
大地震が起きて、緊急避難しなくちゃいけない」
っていう映像が見えてるの。
これは、頭の上の扉を避けて、
避難している(つもりの)図。
こうやって見ると滑稽だけど、
VRでも、「え、この後
どうしたらいいの??」ってなったので、
実際の災害はもっと、パニックになるだろうなぁ…。
あと、災害時、スカートだと避難しづらい…![]()
常に、災害を意識した格好はできないけど、
子供と一緒の時は、パンツがいいなと
気が引き締まりました。
非常食の試食会(株式会社WinCが主催)
VR体験の後は、非常食の試食会。
ゆめちんの会社で、防災に関してのリサーチをしていて、
社内でも何度も試食会をしているけど、
「社外」の人の協力が欲しい、ということで…!
こんなにいろんな非常食を一気に食べたの初めて!
全部ちょっとずつ試食させてもらって
アンケートに答えました。
個人的にはこれが一番驚いた!!非常食を
あたためるための袋なんだけど、
発熱剤に水をかけるだけで
駅弁とかにも使われてるから、
こういうのがあることは知っていたけど、
災害の時はこんな風にも使われるってことを
初めて知りました。
7年も保存できるパンや、
7年保存出来る水も![]()
普通のペットボトルの水と何が違うんだろう?
と調べてみたら
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ペットボトルには通気性があり、
時間の経過とともに少しずつ中身が減ってしまうためです。
水の品質そのものには問題がなくても、容器に記載してある容量を保証できなくなることから、品質保証期限として設定されています。
「保存水」あるいは「備蓄水」などの名称で販売されている水は、ペットボトルに厚みを持たせるなどの工夫でこの品質保証期限を伸ばしたものです。
とのこと。水の場合は中身ではなく、
容器に工夫があるんですね~!
正直な感想を言うと、
パンやお惣菜やスープはとても美味しく
食べたけど、
お米系の非常食は
お米にしっかり熱が通って無くて、
「体験」として食べるのはよいけど、
これずっと食べるのは嫌かも?…ってなっちゃったなぁ。
昨日は、限られた時間の中で調理したから
もう少し水分をしっかりいれたら
また違ったのかもだけど…!!!
でも、ものすごい企業努力を感じました。
火がない状態であたたかいものを
作るための工夫とか、
お皿もない中で
こうやって、容器がそのまま、
お皿になって、手をつかわずにおにぎりを食べられたり…。
…こんなに非常食が発展している国
って他にあるんだろうか?
日本、結構この分野では進んでいるのでは??
なんて思いました。
東京だと、そもそも、避難所の数が足りないから、
マンションなど倒壊や浸水の危険がない場合は
「在宅避難」が推奨されている、いうことも教わり…!
水と数日分の食料(ローリングストック)、
そしてチャージ済みのモバイルバッテリーは常に、
家に置いておこうと気が引き締まりました。
















