就学相談の流れの案内より、もっと小学校とのやりとりは多いようです
まず、小学校に電話し校長先生と15分程話しました。
どんなところが心配に思っているのか?
どこに通っているのか?
どんな様子で過ごしているか?
うちは手帳の事があるので、話はすんなり進んだと思います。
電話で就学相談の申込みは完了し、保育所とのやりとりをしていいですか?の確認と書類は次、学校で相談する時に持ってきて下さい。で、電話連絡は終了
校長先生は、1人目のお子さんで、小学校がどんな風だとかつかめないし心配な気持ちよくわかります。子供さんがどのような配慮があれば学校生活過ごせるか一緒に考えていきましょう。といってくれました。
どんな配慮が必要かどんどん言ってください。と。
ここから、電話でかな?小学校と保育所はやりとりをしています。
そのあと、今日、わたし1人で小学校の校長先生と面談をしてきました。
小学校の中を案内してもらい、支援級の様子、1クラスいまは何人で。など
支援級についてはまた次に書きます
来月運動会なので、ちょうど全体練習をしていた時に学校についたので見ていたのですが。ほんと荒れていない普通の学校です。
フッと後ろを振り返ると、玄関でうずくまっている子がいました。先生も途中までいたようですが、配送に来た人とかも大丈夫?とか声かけてましたが。きっとあれは、支援級の子だろうなっと思いました。…なんせまだ体操服にも着替えてなかったし色々拒否していたんだと思います。
その後、教頭先生に職員室に案内され全体練習の終わった校長先生と話がスタート。
申込用紙をざっと読まれて、◯のついてる項目見る限りは普通級かな~とわたしは思ってるんです。と校長先生から言われました。←保育所からの聞き取りを含めてだと思います。
でも先生それいうの早くないか?と思いました
申込書には家族構成などから始まり、本人のいまの状態と必要な支援を身辺自立、数や言葉への興味、苦手な事、得意な事を書く表と。
通園、通所記録。相談機関。通院歴。アレルギー項目やら書く欄もあります。
全体の指示が通るか、人とのコミュニケーションなどについて、安心、やや不安、心配のどれかをつけるのが15項目ぐらいありました。
校長先生がいっていた◯のついてるいる項目というのは、身辺自立と全体指示は安心に◯がついていて、不安の部分は新しい場所への不安や、人前での発表。など、多かれ少なかれ小学校1年生が心配に思う所だからだそうです。
ただ、これのどれに◯がついててお母さんがこのようだと思ってても案外すんなり行く所と、いやいや場面の切り替えが難しいとなるかはその場になってみないとわからないところで、それに向けて準備していきましょう。と
去年の就学相談でも、支援級の見学、体験もして普通学級にすすんだ子がいますが、今の所トラブルもなく楽しく通ってくれてます。低学年は2クラス高学年は1クラスになるほど1学年の人数が少なく、2クラスの学年は1クラス25~30人いかないので先生の目も届きやすいようです。
校長先生とかなり色々話しをしたんですが、いまは流れ中心に書きます。
今後の流れで、
次は校長先生が保育所の様子を1時間ほどばかり確認
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わたしが支援級の授業見学。←来月、支援級の参観があるようです。
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来月中にいちど本人連れて学校に来てください。と出来たら支援級の授業に参加してもらえたらと思います。と
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1学期中には、どの方向で行くか一度決めてほしいと。え!秋じゃないの?てびっくりしました。最終は秋で良いし後から変えるのは構わない。だけど、なんせ小規模なところなので人員の確保は大事なようで、市の採用人数にもかかわるので1学期中には…と念押し。
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就学相談がある程度進むと予想をつけた6月末に、小児神経科の予約があるのでそこで先生に相談してから7月の最初あたりには返事をすると話してきました。
なんせよくしゃべる校長先生でしたね。話に詰まる事もなく良かったです
あとは、夏休みには普通級の教室見学や他の場所の案内もしてくれるようです。
もちろん、入学式前には事前に体育館の様子、どこに座るか、靴箱の場所、教室、担任の先生も事前に顔合わせするようです。