「あの言葉でよかったかな」

「もっと何かできたんじゃないかな」

「どこまで関わればよかったんだろう」

 

 

人を大切にしたいほど、
関わったあとまで考え続けてしまうことって
ありませんか?

 

 

 

先日の支援者1DAYセミナーでも、

 

 

「相手が動くかどうかまで背負っていた」

「境界線を引くことは冷たいことだと思っていた」

「支援が終わったら、自分に戻っていいんだと思えた」

 

 

そんな声をいただきました。

 

 

 

 

 

 

そして多かったのが、

「まず今日の内容を実践してみたい!」

という声。

 

 

 

 

そうなんです。

“分かった”こと

と
実際の人間関係の中で使えること

は違うんですよね。

 

 

 

 

 

頭では、

「相手の人生まで私が何とかしなくていい」

と分かっていても、

目の前で相手が泣いたら、
また何とかしたくなる。

 

 

強い言葉を言われたら、
家に帰ってから一人反省会が始まる。

 

 

家族のことになると、
どこまで口を出すのか分からなくなる。

 

 

 

 

 

だから10月から、

半年間の支援者実践講座

を始めます。

 

 

 

 

 

ここでいう「支える人」は、

医療・福祉・教育など、
お仕事で人を支えている方

だけではないんですね。

 

 

 

家族や身近な人との関わりの中で、

「私が何とかしなきゃ」

と抱えやすい方や、

 

 

これから自分の経験を
誰かのために活かしていきたい方にも
使っていただける内容です。

 

 

 

この半年で目指すのは、

迷わなくなることではないんです。

 

 

 

迷った時に、

「何が起きた?」

「私は何に反応した?」

「私にできることは?」

「ここから先は相手が選ぶこと?」

と整理して、

自分で次の関わりを選べるようになること。

 

 

 

学んで、
実際に仕事や家庭で使って、

うまくいかなかったことも
講座に持ち帰って、

一緒に整理して、
また試す…

それを半年間繰り返します。

 

 

 

 

 

もしこれから10年、20年と
人を支える仕事や活動を続けていくなら、

 

 

「もっとできたんじゃない?」

「私が何とかしなきゃ」

と抱え続ける時間を
少しずつ減らし
て、

 

 

迷った時にも自分で整理して、
また目の前の人と関われる土台を
今から育てておく
。

 

 

そんな半年間として、
この講座を見ていただけたらと思っています。

 

 

 

 

そして、

「私も対象なのかな?」

「半年間続けられる?」

「費用も含めて、本当に今の私に必要?」

と迷っている方には、
個別相談もご用意しています。

 

 

受講することを決めていなくても大丈夫です。

 

今の悩みや、
これから身につけたい力を整理しながら、

この半年間が
今の自分に合っているのか?

一緒に確認してもらえたらと思っています^^

 

 

 

▼半年間の支援者実践講座
詳細・お申し込みはこちらのメルマガにご登録の上

配信をお待ちくださいね。

 

 

 

「これ、聞いても大丈夫かな?」

「こんな言い方したら、傷つけるかな?」

「余計なこと言わない方がいい?」

 

 

 

子どもとの会話でも
夫婦でも
職場でも、

 

 

”何て言えば正解なんだろう?”

 

 

 

と考えすぎて、

言葉が出てこなくなることってありませんか?

 

 

 

 

 

今日9時からのYouTube LIVEでは、

保育士として働いていた頃、

 

”保護者さんに聞きたいことがあるのに、

どう聞いたらいいか分からない”

 

 

と、一人で考え続けていた

”えりちゃん”に話を聞きます。

 

 

 

先生同士では話せる。
でも、

いざ保護者さんを前にすると聞けない。

 

 

 

 

「どう聞いたらいいんだろう?」
と、一人で考え続けていたそうです。

 

 

 

 

これ、支援のお仕事だけの話では

ないと思うんですよね。

 

 

 

子どもに何か聞きたい時。
夫に伝えたいことがある時。
職場の人に声をかけたい時。

 

 

 

「どう言えばいいんだろう」
「今、聞いても大丈夫かな」

 

 

と、一人で考え込んでしまうことって

ありませんか?

 

 

 

もしかすると私たちは、
”どう聞くか”を考えているようで、
その前に別のところで

止まっていることもあるのかもしれません。

 

 

 

じゃあ、えりちゃんは当時、
何に引っかかっていたのか?

そして今なら、あの頃の自分に何を伝えたいのか?

 

 

 

今日のLIVEでは、

そんなことを、

実際の経験から聞いてみたいと思っています^^

 

 

「私も、何て言えばいいか分からなくなる」

という方は、ぜひリアルタイムで。

チャットからの質問も大歓迎です♪

 

 

▼本日9/10(木)9:00〜
YouTubeコラボLIVE

 

 

 

 

▼この半年講座の1DAY体験セミナーの詳細はこちら
1DAY体験セミナー詳細

 

※10月から始まる半年間の支援者実践講座は、

9月12日(土)より詳細公開・一般募集を開始します。

 

 

 

 

 

相手の表情が少し曇った気がした。

LINEの返事が、いつもより短かった。

 

 

そんな時、

 

 

 

「私、何か嫌なこと言ったかな」
「余計なこと言っちゃったかも」

 

 

と、頭の中で一人反省会が

始まることってありませんか?

 

 

 

でも実際には、

相手から「嫌だった」と

言われたわけでもない。

 

 

ただ

”私にはそう見えた”

だけかもしれないんですよね。

 

 

 

 

先日の支援者セミナーでも、

参加者さんからこんな振り返りを

いただきました。

 

「勝手に解釈、推測して落ち込むことがある。

事実と分けられてない事があると気づけた。

自分ができることと

相手がする事は違うという事を知れた。」

 

 

そして、これから意識したいこととして、

 

「自分の感情を読み取る、事実と解釈を分ける。」

と書いてくださいました。

 

 

 

 

 

相手の気持ちを大切にしたいと思うほど、

「きっとこう思っている」

と、知らないうちに自分の中で

答えを作ってしまうことがありますよね。

 

 

 

だからこそ、

”実際に起きたことは何?”
”私はそこから何を想像した?”
”私にできることはどこまで?”

と、一度分けてみる。

 

 

 

「あの対応でよかったかな」

と振り返ることが悪いわけではなくて、

 

 

自分を責めるだけの

”一人反省会”から、

次の関わりを考えるための”振り返り”

に変えていけたらいいんですよね。

 

 

 

 

 

そして、こういうことって、

一度「分かった!」と思っても、

実際の現場ではまた迷います。

 

 

だから10月からの

”半年間の支援者実践講座”では、

学ぶ→現場や日常で使う→迷いを持ち帰る→一緒に振り返る→また試す

を半年間繰り返していきます。

 

 

”分かった”で終わらず、

自分の関わりとして

少しずつ使えるようになるための時間に

していきたいと思っています。

 

 

 

 

そして今回のセミナーでは、

ファシリテーターの皆さんにも、

グループで安心して話せる場を

一緒につくってもらいました^^

 

 

それぞれの視点から

今回のことを書いてくれているので、

ぜひこちらも読んでみてくださいね。

 

 

▼アシスタント・ファシリテーターさんのブログ

 

夫を最強のパートナーにする
パートナシップ専門
BSファシリテーターRieさん

 

 

不登校、行き渋りっこママ専門

BSファシリテーターなつさん

 

 

消えたいママのための
生き方リメイク
BSファシリテーターみほさん

 

 

人間関係で”心がしんどい”あなたの味方コーチ

BSファシリテーターゆみさん

 

 

行き渋りっこ・発達グレー専門
BSファシリテーターまこさん

 

 

不安一色から個性彩るつながりへ

障害児子育てママの心の診療所

四柱推命鑑定師コーチ
BSファシリテーターえりさん

 

 

 

 

ご参加くださった皆さん、

一緒に場をつくってくれた皆さん、

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

「もう何回言ったら分かるの?」

 

 

子どもに
「宿題やった?」
「片づけてね」


と何度言っても、

また同じことの繰り返し。

 

 

 

夫にも
「これだけはやってほしい」
とお願いしているのに、

なかなか変わらない。

 

 

 

そんな時、

「私の言い方が悪いのかな」

「もっと伝わる言い方があるんじゃないかな」

 

 

と、一生懸命
 

 

”自分の伝え方”を見直していませんか?

 

 

 

もちろん、伝え方を工夫することが

必要な時もあります。

 

 

 

でも、

何度伝えても相手が変わらないたびに
こちらまでどんどん疲れてしまうとしたら、

苦しさの理由は
”伝え方”だけではないのかもしれません。

 

 

 

もしかすると、

本来は
「私は伝えるところまで」だったものが、

 

 

いつの間にか

”相手を変えるところまで私の仕事”

になっていることもあります。

 

 

 

 

これ、子育てだけではありません。

 

 

 

夫婦でも
親との関係でも
職場でも
友達との関係でも、

 

「この人、このままだと困るよね」

 

 

と思えば思うほど、

説明したり
先回りしたり
何度も声をかけたり。

 

 

 

気づけば、

”相手より私の方が、その人のことで困っている”

なんてこともあります。

 

 

 

じゃあ、

相手を変えようとしなければいい?

何も言わずに放っておけばいい?

 

というと、

私はそういうことでもないと思うんです。

 

 

 

 

今回のYouTubeでは、

”何度言っても変わらない相手に、

なぜこんなに疲れてしまうのか?”

 

 

そして、

”相手を放っておくでもなく、

無理やり変えようとするでもない関わり方って?”

というところをお話ししています。

 

 

 

もし今、

子どもや夫、親、職場の人などに

「もう何回言えば分かるの?」

と思っている相手がいるなら、

その人を一人思い浮かべながら
ぜひ見てみてくださいね^^

 

 

 

▼今日のYouTubeはこちら

https://youtu.be/kGylFN0hjq0

 

 

 

 

 

見終わったあと、

「相手を変えようとしていたのかも」

「私がここまで背負わなくてもよかったのかも」

と、今までとは少し違う見え方が

出てくるかもしれませんね。

 

 

 

「担任なんだから、
私が何とかしなきゃ」

 

 

 

そう思って、

分からないことがあっても、
困っていても、

誰かに助けを求めることすら
思いつかなかった。

 

 

元幼稚園教諭で、
今はパートナーシップ専門の
BSファシリテーターとして活動している
Rieさんが、

 

幼稚園教諭1年目の頃のことを
ブログに書いてくれました。

 

 

 

初めて担任したのは、

年中さんから初めて幼稚園に入園する
子どもたちのクラス。

 

Rieさん自身も新人。

 

子どもたちも
初めてママから離れての集団生活。

 

 

 

毎日いろんなことが起きて、

「どうしたらいいんだろう…」

と思うことばかりだったそうです。

 

 

 

でも、

”自分のクラスなんだから、
自分で何とかするもの”

と思っていたRieさんは、

先輩に相談したり、
助けてもらったりすることもできなかった。

 

 

そんな時、
隣のクラスの先輩から、

 

 

「わからないなら、
なんで私のクラスをのぞきに来ないの!?

保育中でも、
声をかけてくれたらいいのに!」

 

 

と言われて、

 

 

「えーーーー!?
そんなことしてもよかったの!?」

と衝撃を受けたそうなんです。

 

 

 

この話を読んで、

これって新人だから、
経験がなかったから、

だけじゃないよなぁと思いました。

 

 

 

支援する立場になると、

「私が相談されているんだから」

「私が担当なんだから」

「私が何とかしなきゃ」

 

 

と、

”助けてもらう側”から
自分を外してしまう

ことってあるんですよね。

 

 

 

 

 

でも、

支援する人だって迷うし、
分からなくなることもある。

 

 

相手のことを考えるほど、
自分一人では整理できなくなることだってある。

 

 

Rieさんも、

先輩に相談したり、
力を借りたりするようになって、

少しずつ心に余裕が
生まれていったそうです。

 

 

 

”誰かを支える側にも、安心って必要だった。”

 

 

 

私は、このRieさんの言葉が
とても大事だなと思いました。

 

 

 

 

「私が何とかしなきゃ」と
一人で頑張っていたRieさんが、

先輩の一言から何に気づいたのか。

 

 

保育や教育だけでなく、

医療、福祉、相談支援など、

 

”人を支える側だからこそ、
人に頼れなくなってしまう”

ことがある方にも、
ぜひ読んでいただきたいです^^

 

 

 

▼パートナーシップ専門
BSファシリテーター Rieさんの記事